2026年4月の記録です。

(リアルタイムで書いておいた日記をアップしています。)


先週から子がインフルエンザにかかり、親も体調不良な状態が続いていました。

 

移植後の症状は、意識することは特に無く。これまでの妊娠の経験からいうと、妊娠した場合は移植後3日後くらいから、急にサラサラした水のようなおりもの増えることが多かったです。が、今回はそれがない...。

 

望み薄いかな、と思いつつも、長男の妊娠初期は移植後5日目くらいから急に増えたよな。個人差あるからなぁ...などなど考えながらNACに向かいます。

 

採血して結果を待ちます。

平日なのですがわりと待った気がします。クリニック滞在時間は10:30-12:30くらいでした。

 

  

診察は、移植をして下さったM先生でした。

 

先生:「いちおう、着床はしているようなのですが...数値は低いです。」

 

HCG   14.7

 

NACではBT7でHCGが20以上あれば着床判定されるそうです。

 

先生:「妊娠継続率を知りたいと思いますが、現在41歳ですので...確率は9.8%ですね。とりあえずワンクリノンを継続して、5日後に来てください。」

 

おそらく数値が低いので、5日後に再検査、といったところでしょうか。

 

私が暗い?表情だったせいか、

 

先生:「...今のところ、数値は出てますから。とにかく栄養のあるものを食べてくださいね。」

 

お礼を伝えて退室しました。

 

処置室でお薬を受け取り、お会計。

 

夫にLINEしたら、「10%って、雨の日に傘を持っていない確率だって。結構あると思います。」という返信。優しい悲しい

 

気を紛らわすために、ずっとみたかった美術館の展示をみて帰宅しました。心が潤いました。