2023年12月の記録です。

 

前回の検診で、お腹の赤ちゃんの心臓が止まっていることがわかり、急遽手術をすることになりました。

 

流産が決まった時のブログ↓

 

翌日、明日からの流産手術(分娩)のための、ラミナリア(子宮の入り口を広げる器具、入院前日から入れておく)を入れるために産院へ。

 

夫は今日から有給を取って、付き添ってくれました。理解のある会社に感謝です悲しい

 

産院に行くまでの間、いろいろなことを考えていました。

(そういえば、胎動の予兆とか何もなかったな。一昨日とか、『本当に生きてるのかな??』って夫に話してたな

(妊娠超初期のあの出血※も、何か予兆だったのかな

(出生前診断しようかとても悩んだけど、ダメな場合は結局こういうかたちになるのだな)などなど。

 

※妊娠超初期に出血した時のブログ↓

 

前日に流産を伝えられた時はとてもショックでしたが、一晩寝ると意外と落ち着いていて、もう次の妊娠のことを考えていました。

NACにまだ胚盤胞の卵がひとつあるので。はやくその子を移植したい...。そのためには、はやくお腹の子を安全に出して、私が回復しなければグー

 

産院に到着、受付、内診をしてもらい、問題なかったのでラミナリアを一本挿入。意外と痛くありません。

そのまま受付の前のソファーに座っていたら、急にスカートの、お尻の辺りがびしょびしょに!!あせる

 

受付のお姉さんに伝えたら、「え!破水ですか??とにかく診察室へ!!」と言われ、急いで診察室に舞い戻り。

血の混じった水がバシャバシャ流れて、破水していました驚き

 

先生と話して、明日からの予定だった入院が今日からに変更に。破水があるといつ陣痛が始まって、胎児が出てくるかわからないからだそうです。

 

個室がきれいで定評のある産院ですが、まだ空きがないそうで、六人部屋へ。

でも利用者が私一人だったので、ほぼ個室状態。のびのびさせていただきましたにっこり

 

緊急入院になったので、夫に持ってきてほしいものを伝え、ベッドに横になり、iPhoneで「流産手術」についてずっと検索する夜です。

 

辛くて切なくて苦しいけど、こうなってしまったものは仕方ない。

前向きに、次の妊娠に向けて、明日の手術に挑みます。