ドタバタと退院した父のその後ですが。
退院の日は、数メートルをえっちらおっちら。それでも入院中はほとんど歩けなかったから、すごいね、歩けるようになったね。
なんて言いながら。
入院中はほとんど食べれず、管から栄養を入れてもらってた。
ガリガリにやせてしまって、とにかく食べれるものを食べて体力をつけようね!
エンシュアも1日1缶は飲むんだよ!って。
退院の日、ひとまず私は自分の家へ帰り、子供とごはんを食べ、塾があるから行くついでにじぃじに顔を見せてあげようねって。
退院したとはいえ、ガリガリにやせて病人の顔してるし、子供なりにショック受けないかな?大丈夫かな?って思いながら。
じぃじの家の玄関を開け、「〇〇(息子の名前)が会いにきたよー!」と入ると…
食卓に座ったまま、こちらも振り向かず
「おー!〇〇かぁ!」
と言いながら、カレーをむさぼり食っているではないか!!
しかも生卵かけて!
げ、元気そうだね…
安心しました。
さらに退院して3日後、家族のラインにて
「体重が増えたよ〜!」との報告が。
3日で4.5キロも増えてる!!
たった3日で。
どんだけ食べたん!
どんだけ入院食の好き嫌いなん!
なんだったら1番元気かっていうくらい。
大変な抗ガン剤を乗り越えたのはすごいけど、
頑張ったけど、
なんだか元気で腹立つわ。
結局、丈夫にできてる。
そう思う。
うらやましい。
もう心配しません。
呑気で腹立つのです。
まぁ、でも良かったね。
また、夫婦2人で仲良く暮らしてください。
ガンもだいぶ小さくなったとのこと。
この先どうなるかはわからないけど、
やっぱりまだ生きていて欲しいからね。
母のためにも。