SPI頑張ってきやす。

意外に大変なのは言語分野じゃなくて非言語分野だったり…。

理系としてどうなの汗汗

でも計算機なしの計算がだめだめなんですよね。

うにゃ…。

運任せじゃ!!

今日も楽しく面接でした。


某食品大手の社員さん達がわざわざ大学まで来てくれて


気に入ったら押してあげるよ、みたいなやつ。


そんなコネがあるとはうちの大学もやはりそれなりに顔がきくのですね。


ただ困ったことに私は院からこの大学に入った外部生。


いまいち胸を張ってこの大学の学生ですって言えないんです。


だって院試は英語さえできればほぼ全入なんですもん。


きっと難しかったであろう国立入試を乗り越えてきた他の学生さんと同レベルとは言い難いです。


そりゃ私のカナダの大学もなかなか優秀な大学でしたけどね。


大学4年間死ぬほど勉強しましたけど


なんてゆーか評価の次元が違うんです。


向こうでは記憶力なんてなくたっていい、


いかに習った知識をより複雑な場面で応用できるか、が大切にされてたのに対して


日本ではどれほどの知識が頭の中にあるのか、


いかに素早く問題解決ができるのか、がとても大切にされてる気がすごくします。


 


まぁそんななか、語学力がいまいち売りにならない技術職でのアピールは


やっぱり難しいです。


とにかく自分をかっこよく見せられない。


集団面接とか受けてて思いますもん。


実際の中身がどうなのかは判断しがたいですが、


みんななんて自分をかっこよく見せるのが上手なんだろうって。


・・・まぁでもそれはカナダ時代から自分に足りなかった物な気がします。


きっとカナダで就職しようとしててもぶつかってる壁ですね。


向こうの人たちも自分をアピールするのもはったりかますのも上手ですもん。


そういう能力って社会で生きていく上で重要なのかもしれません。


私個人的には自分はすごい人間なんだぜ!みたいに言うのは


あんまり好みではないのですが


考えてみれば商売なんてアピールしてこそ、ですもんね。


難しいです。


・・・でも日本人ってもともと謙遜の姿勢を大切にする人種じゃなかったですか?


仕事は別ってことですかね。


ややこしい話です。


まぁとりあえず当面の課題はもっとかっこよく日本語を話せるようになることですね。


敬語をもっとスムーズに話せるようにならなくては。


がんばったところで付け焼刃感丸出しなんですけどね。


・・・前途多難ですガーン









こんにちは。初めましてキラキラ


日本生まれ、ほぼカナダ育ちの23才です。


オリンピックが開催されている街バンクーバーに中学生から大学卒業までの10年間滞在してました。


今は日本に戻ってきて大学院に通いつつ就活中。


専門は植物。


植物を扱う仕事に就きたいと思っているのですがなかなか前途多難。


さっそく第一志望の企業一次選考で落ちちゃったりしてます。


バイリンガルという立場と、でも根っこは理系なんだよね・・・という気持ちが


ぐちゃぐちゃになっちゃって、日本人なのに日本人になりきれない自分に


常に悩んでたりしますが、


就活ってまさに自分と向き合う良い機会なので


ブログ立ち上げて自分の気持ちを整理していこうかなーと思ってます。


客観的な意見が是非欲しいので気軽にコメントお願いします。


よろしくラブラブ