肩がどんどん丸くなる。そして前に出てくる。年々、二の腕も太くなるから、なおさらもっさり見えるのだくま


試しに耳の下に肩を置こうとすると、冗談なくらい背中を寄せなくてはならない。そこから反り返った腰を正して、お腹をしめて、あごを引いて、ようやく綺麗な立ち姿になる。


正面からはまだマシで、横からの私は更にひどかった。スタバのガラスに映る自分の横姿に気づいたときの衝撃たるやホント、まんまるおばさんくま


おそらく、コロナ禍と受験生の母だった数年は、出かけることも少なく、化粧も最小限だしユニクロだし、見た目に対する緊張感が無さ過ぎたのだと思う。今みたいにリフレッシュのためにスタバでお茶するなんて皆無だったから。


これからは、せめてカフェでは綺麗な姿勢で過ごすことにしよう。あのボールみたいな私じゃ、自分にガッカリだから。