4月から入会した里山歩きの会。

リーダーの方が「(参加費を半年分入金していても)合わなかった方は2回目は来ない」と言っていたけれど、ありがたいことに私には合っていたみたいだ。


野山を歩きたい!と思ってから実現するまで数年想いを寝かせていた、という他に、何が楽しいのかを考えてみた。


まずは条件。日程や歩く強度などに無理がないことが大きい。負担が大きいと日常のリズムが崩れてしまうから、そこを心配しながら参加していくことが、逆にストレスになってしまう。


次に、自然を感じながら黙々と歩けること。母や妻としての思考はお留守番で、次の一歩をどこに出すか「今だけ」を考えて歩ける開放感たるや音譜ニコニコ

ぬかるみを避けたり、足が滑る恐怖を味わいながら、そこらの枝葉をつかんで坂を降りたりして、日常とはかけ離れた時間を、とても貴重に思う


最後に、参加している人たち。適当な距離感と会話(私も得意なおばさんトークニヤリ)を楽しんでいて、私のような初心者にも、皆さんとても親切だ。


解散場所では「疲れたねー」と笑いあって、バラバラと帰っていく。その気楽さもいい。疲れと小さな達成感をお土産に、私も帰路に着く。


そしてまた、次回を楽しみに待つのだ。天気予報を気にしながら照れ