新年度から塾の室長が変わるので、もしかして親子・新旧室長での四者面談かなと思っていたら、案の定でした。


面談内容:

①受験コースに変更するか否か
公立中高一貫校希望ではあるが、本人の意志が微妙なので、あと1年様子を見て決めることに。
偏差値はギリギリ足りてるので、筆記試験対策は6年生からの準備で大丈夫とのこと。
グループ討論試験に関しては、学校や児童会館などで積極的にリーダーや委員会活動をやり企画・運営やってるので、性格的にも問題なしとのこと。
5年生の間に希望する学校(私立も含め)学校祭や説明会に行ってみてくださいとのミッションを命ぜられました。

②英語クラスについて
受験するにしろしないにしろ、得意であるに越したことはないので、小学生のうちにJuniorEnglishTest・英検共に3級狙う勢いで進めましょう、とのこと。
塾ではJETしか取り扱ってないから、もともと英検は外部受験で受けさせるつもりで、もう5級の勉強進めてます、と言ったら「素晴らしい」とのお言葉いただきましたw

③5年生からの通常授業について
週1の通塾なので基本的には国語・算数の指導。でも、テキストは4科目いただけるそうで、理科・社会は宿題&自習時の解説&講習会での指導選択ができるとのこと。
この調子だと選抜クラスになると思うので、Z会辞めて、塾一本でOKだそうです。
ただ良問に触れる機会を増やすためにも、金銭面で大丈夫なら続けてほしいそうです。

娘っこ自身が、数ある通信教育のお試し教材をやってみてZ会のハイレベルコース希望して続けてたことや、通塾理由が「ママ勉強見てくれないなら塾通わせて下さい」と本人たっての希望であったこと、物心ついたときから医者になりたいと言っていて10年気持ちがブレず勉強をしていることなど、娘っこの勉強への熱意には、新室長も感心していました。


今月は19日25日26日がテストで、娘っこ休日ゼロです。

「大変じゃない?」と聞いてみたら「勉強楽しいよ♪テストも楽しみだし。…旧室長での最後のテストだから、高得点取ってほしいっていう先生からのプレッシャーがすごいけどw」ですって。

勉強嫌いの底辺母から産まれた子の台詞とは思えない…鳶が鷹を産んじゃった?
ウィンターコンサート行ってきました♪

いつもと同じ場所を陣取り、堪能させていただきました♪


奏者さん達に『また来てる』って思われてたんだろうか…

奏者さん達からの視線が痛かったぜ!(自意識過剰w)


前回コンサートのイメージが強すぎて、団長(多久さん)が居なくて少し物足りなさを感じましたが、それでも素敵なコンサートでした!


今回は諸事情もあり、コンサート後は奏者さんと話さず、帰宅しちゃいました。

…というのも、次の日もコンサート予定がありまして。


初。
Kitara大ホール。



オルガンコンサート。

これはおとんも行きたいと言って、家族で行ってきました。


前売り完売で当日券なしだったので、チケット買っておいて正解でした。

入場前の長蛇の列を観察していると、60歳以上と思われる方が多く、若者はクラシック聞かないのかなぁって、ちょっと寂しくなりました。


コンサート見に行ったあとって、めっちゃ吹きたくなります。

まだまだ上手に吹けない自分がもどかしい!
ってドラマ見てます?


数年前のうちの勉強スタイルだなー、なんて思いながら見てます。

まだ、勤務時間が楽で、夜は娘っこと一緒にお勉強タイムを取ってました。

娘っこが偏差値60叩き出してたのもこの時期。


転職して、勉強見てあげられる余裕が無くなったら、見事に50切るまでに落下。

我が家では、娘っこが「勉強見てくれないなら塾に行きたい」と言い出したので、ママちゃん先生(ドラマ風にいうなら「ママ塾」?)から個別指導塾へ転塾。


けどね…できることなら、ママ塾復活させたいんです。

勉強でつまずくポイントがわかるからすぐアドバイスしてあげられるし、なによりも親子の時間が取れるのがいいですね。

最近、娘とゆっくり話す時間がなく、イロイロすれ違いっぱなしです。

今の職業に戻るには時期早かったかな…ショボーン