16日午前3時44分…母が亡くなりました。

余命1カ月と宣告されてから僅か10日…家族だけでなく、本人もびっくりしてると思います…


友引の関係で、お式がずれたので、ゆっくり母とお別れできます。

お式前にもかかわらず、母を慕って来てくれる方が多いので、ゆっくりできない母です。

今晩あたりは少しゆっくりできるのかな…?
母は見るからに衰弱していってます。

無理矢理にでもごはんを食べようとするだけの気力はあるようです。

1食につき3口くらいですが…。




衰弱も見て分かるけど、言うこともおかしくなりつつあります。

「時計全部止まってる」とか…
ごはん食べてないのに「今日はいっぱい食べた」とか…
一人で歩けるわけないのに「看護師さん来てくれなかったけど、さっき一人でトイレに行けたの」とか…


たぶん、今日は抗がん剤治療をするかどうか決まる。



あの状態じゃ無理だろうなぁ…


余命3週間…
痛みや倦怠感から早く解放してあげたいです。
年末から具合悪いと言っていて、正月明けに、動きたがらない母を連れて病院へ。





がんが再発していました。




色々なところに転移していました。








余命宣告されました。


治療してもしなくても余命1カ月前後…その後は週単位だそうです。






一人で聞くには重すぎる話でした。


受け止めるのが精一杯なのに、家族などへの連絡で「余命1カ月で…」と何度も言わされた現実。

神様…拷問ですか?



家族とごく親しい友人にはすぐ連絡したけど…痴呆症気味な祖母(母の母だが養母)にはどう話そうか。



来週から姉が帰ってきてくれることになり、姉が「家族揃ってから決めよう」と言ってくれています。





何時間泣いても涙って枯れないんですね。


余命宣告から5時間、その間、涙なんて出なかったけど、父への連絡で、言葉にして初めて涙が出た。

涙が出始めたら、もー止まらんのね。

夕方から泣きっぱなし。


泣いても事態は変わらないんだから、泣くだけ泣いちゃって、母の前では笑顔でいられるようにしなきゃね。