酵素飲料を自分で作るのは、非常に面倒で手間がかかるイメージがあります。
もちろん、発酵をさせる必要があるので、出来上がるまでに
多少時間はかかりますが、作り方自体は非常に簡単なのです。
なので、ネットで購入するのもいいですが、是非自分でも酵素飲料を作ってみてください。

まずは、酵素飲料の元となる食材を用意します。メインは果物と野菜ですが、
他にも食用の野草などを利用してもいいでしょう。
基本的には、自分の好きな食材を用意すればいいのですが、
バランス良く酵素を摂取するために、最低でも5種類は用意したいところです。


食材を小さくカットして、それを樽などに砂糖と一緒に入れます。
この時、砂糖と食材を交互に入れるようにしましょう。一気に食材を入れた後、
砂糖を入れてしまうと上手く発酵しない可能性があります。
後は発酵させるだけです。

必ず、毎日かき混ぜるようにしましょう。
目安は1週間程度ですが、季節によって若干異なってきます。

ただ、1週間ほど発酵させればまず問題なく飲むことができるので、
よく分からない人は1週間発酵させれば問題ないと思います。

以上が、簡単な酵素飲料の作り方 の流れです。
もちろん、より美味しく作る方法はあると思いますが、
まずは上記の流れをしっかりと把握しておけば、問題なく酵素飲料を作れると思います。

注意点として、出来上がった酵素飲料は、
遅くても1ヶ月で飲みきるようにしましょう。
あまり長持ちするものではないので、そこは注意するようにしてください。