壁紙はペルシャ色のブルー
暖炉とソファの間に 長い象牙色のティーテーブル
その上に 虹色のワイングラス
虹色のワイングラスに あしらわれた白雪姫のひとえだ
世の中には自分から見たら たくさんの『あなた・きみ・You』しか いない
残りのたった一人が 『わたし・ぼく・I』 ・・・ なんだね
それで 人はいつも『そのどちらか』 なんだね ☆
☆ 星の数ほど 人間がいるけれど みんな そのどちらかで
そして みんな とても だいじ ☆ ひとりのこらず だいじ ♪☆♪




