写真
①春たけなわ、ミツバチの女王様は嬉々として卵を産み続け、蜂 の数が急増(約2万匹)。どの巣箱も二段になった。
②蜂の数が増えると分蜂の準備が始まる。まず王椀を作り、その中に女王が卵を産み付ける。それを働きバチが育てると王台となり、やがて新女王が誕生する。新女王が誕生する数日前に、旧女王は外勤蜂を連れて分蜂する。②の写真は王椀。
③卵は三日で幼虫となる。誕生直後の幼虫は、三日間だけ働きバチからローヤルゼリーをもらう。巣房の中の白い乳液のようなものがローヤルゼリー。その中に幼虫が浮かんでいる。
④働きバチは幼虫にローヤルゼリーを与えるため、巣房に頭を突っ込んでいる。
⑤巣房には春の蜜がいっぱい(春の百花蜜)。これまでに集めた、梅、杏、桜、桃などの花蜜が混ざっている。





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