♪二年メビウス/ポワトリン
僕はとうとう「三年生」
今年最期~卒業~の「三年生」
僕の彼女は「一年生」
出来たてホヤホヤ「一年生」
犯されてゆく・・・学園生活が・・・
―汚れてゆく―
テスト用紙に並ぶ「問題」を
解いたら「二人」離れ離れになりそうで
あと、「二年」遅ければ、
同じあの教室で・・・
「名前」も書かず「白紙」のままで
‐ペン置いた‐
感動の「卒業式」笑顔で迎えます
コレで明日もまた「登校」できるなぁ?
そして「二年後」君と一緒に
卒業します。
もちろん笑顔で留年STAY
今年最期~卒業~の「三年生」
僕の彼女は「一年生」
出来たてホヤホヤ「一年生」
犯されてゆく・・・学園生活が・・・
―汚れてゆく―
テスト用紙に並ぶ「問題」を
解いたら「二人」離れ離れになりそうで
あと、「二年」遅ければ、
同じあの教室で・・・
「名前」も書かず「白紙」のままで
‐ペン置いた‐
感動の「卒業式」笑顔で迎えます
コレで明日もまた「登校」できるなぁ?
そして「二年後」君と一緒に
卒業します。
もちろん笑顔で留年STAY
♪正午の転生録/ポワトリン
耳鳴りの様に鳴り響く「昨日」と同じ音
数え切れない凸凹を右手で確かめて
「大丈夫コレで最後」と左手に言い聞かす
深く冷たい風には終わりを告げる合図が
「綺麗」に香るサヨナラを
「そっと手を差し延べて」
きっと、コノ「空」を 飛び越えたら重い
荷物も軽くなるわ
「離さないで?連れて行ってよ」
本当の姿になりたいの
無意味な義務さえも「価値」無理やり付けて
悪夢へ閉じ込めるの
生まれ変わる その時には「晴れているかな?」
あと「少し」で届きそうで、「少し」で届きそうで
「見ないフリ」した誘惑を求めてあざ笑う
生まれ変わる その時には
「コッチ」の世界の苦しみは消えるかな
湿地に咲いた モミジ色の花
誰にも気付かれずに 枯れ果てるわ
きっと初めて「自分」という名を見せるよ
「最後で最後」に 勇気を絞ります
今まで溜めた 全て
きっと「人」は「悲しいフリ」
いつものように嘘をつく
そして、綺麗な屋上の隅には
「正午」の陽射しを浴びた花
空に一つだけ浮かんだ天使の雲は
「憎しみ」に満ちている
数え切れない凸凹を右手で確かめて
「大丈夫コレで最後」と左手に言い聞かす
深く冷たい風には終わりを告げる合図が
「綺麗」に香るサヨナラを
「そっと手を差し延べて」
きっと、コノ「空」を 飛び越えたら重い
荷物も軽くなるわ
「離さないで?連れて行ってよ」
本当の姿になりたいの
無意味な義務さえも「価値」無理やり付けて
悪夢へ閉じ込めるの
生まれ変わる その時には「晴れているかな?」
あと「少し」で届きそうで、「少し」で届きそうで
「見ないフリ」した誘惑を求めてあざ笑う
生まれ変わる その時には
「コッチ」の世界の苦しみは消えるかな
湿地に咲いた モミジ色の花
誰にも気付かれずに 枯れ果てるわ
きっと初めて「自分」という名を見せるよ
「最後で最後」に 勇気を絞ります
今まで溜めた 全て
きっと「人」は「悲しいフリ」
いつものように嘘をつく
そして、綺麗な屋上の隅には
「正午」の陽射しを浴びた花
空に一つだけ浮かんだ天使の雲は
「憎しみ」に満ちている
♪甘い果実なる保健室/ポワトリン
何故?高鳴る鼓動が痛い
内に汗ばむ「5個」の爪跡
「コッチ」を見ないでよ
何にも無いでしょ?
毒の教室は「視線」ズタズタに刻む
「ずっと友達でいようね?」
二人の約束は散りゆく定めの花かな
「白い部屋」に眠る「嘘」の病だけ
今日も優しく包んで
何故?私だけ独りで居て
何故?誰も話してくれない
毒の教室にまた行かなきゃいけない
信じちゃったわ 君は裏切らないって
ソノ笑顔がいつも後ろにあるって
振り返ってみると 君はイナカッタ
甘い夢を見てまた現実は消ゆる
窓に書いた「文字」はリボンで綺麗に
結んであげた「プレゼント」
今日も「白い部屋」に包まれ
目を「開けて」眠るの
内に汗ばむ「5個」の爪跡
「コッチ」を見ないでよ
何にも無いでしょ?
毒の教室は「視線」ズタズタに刻む
「ずっと友達でいようね?」
二人の約束は散りゆく定めの花かな
「白い部屋」に眠る「嘘」の病だけ
今日も優しく包んで
何故?私だけ独りで居て
何故?誰も話してくれない
毒の教室にまた行かなきゃいけない
信じちゃったわ 君は裏切らないって
ソノ笑顔がいつも後ろにあるって
振り返ってみると 君はイナカッタ
甘い夢を見てまた現実は消ゆる
窓に書いた「文字」はリボンで綺麗に
結んであげた「プレゼント」
今日も「白い部屋」に包まれ
目を「開けて」眠るの
♪last white/ポワトリン
真っ白な思い出を「彩る為」に降った雪
幾多降れど 「色付かない」
貴方がまだ消えないの
さまよい「すれ違い」真実とは「裏返し」
遠のいてく足跡は あまりに綺麗すぎて
見つめる太陽 そっと抱きしめてみる
全てを照らしてくれるなら
鏡に映る「コンプレックス」も
貴方が褒めてくれたから
「好き」になれた
でも、今は変らない昔のままの
「嫌い」な私
「自ら」色彩を散りばめようと
何度「筆」をとっただろう
貴方は「透明」なこの「涙」をくれた人
貴方も私も「暗闇」に投げ出されて
周りどころか「自分」さえも
見えなかった
「自ら」色彩を散りばめようと
何度「筆」をとっただろう
貴方は「大切」なこの「涙」をくれた人
一人きりで眺る 雪景色の中
貴方の優しさ溢れてる
今更 気付いても
よしかかる肩も無い
誰も居るはずの無い公園で
優しい「笑顔」探してる
貴方は「大切」な
この「私」をくれた人
この雪と共に
貴方が「溶けて」消えるまで
幾多降れど 「色付かない」
貴方がまだ消えないの
さまよい「すれ違い」真実とは「裏返し」
遠のいてく足跡は あまりに綺麗すぎて
見つめる太陽 そっと抱きしめてみる
全てを照らしてくれるなら
鏡に映る「コンプレックス」も
貴方が褒めてくれたから
「好き」になれた
でも、今は変らない昔のままの
「嫌い」な私
「自ら」色彩を散りばめようと
何度「筆」をとっただろう
貴方は「透明」なこの「涙」をくれた人
貴方も私も「暗闇」に投げ出されて
周りどころか「自分」さえも
見えなかった
「自ら」色彩を散りばめようと
何度「筆」をとっただろう
貴方は「大切」なこの「涙」をくれた人
一人きりで眺る 雪景色の中
貴方の優しさ溢れてる
今更 気付いても
よしかかる肩も無い
誰も居るはずの無い公園で
優しい「笑顔」探してる
貴方は「大切」な
この「私」をくれた人
この雪と共に
貴方が「溶けて」消えるまで
♪拝啓、新世界/ポワトリン
作詞:小夜 作曲:うらら
~あれから数年の時を経だち、変わらない『この場所』にきて思い出すあの日のように笑ってみます~
澄み渡る春の空 昨日の雨も上がった
眠っていた小鳥が会話を始める
通いなれたこの道も いつも通りに笑った
そう僕等の『お別れ』がまるで嘘のような
『離れたくないよ』、『一緒にいたいよ』ありきたりな言葉でさえも
すれ違いざま偶然目が合うと、ろくに話もできないけれど
真ん中の『時計』を、見るフリして顔あげ
少し離れた後ろ姿 見つめていつもの『遠回り』
ここに咲く思い出達は 永遠に枯れることはなく 離れても強い『絆』で結ばれてます
手を振って止まらないお別れの時間は
決して褪せることは無く
静かに告げる
『離れたくないよ』、『一緒にいたいよ』ありきたりな言葉でさえも
すれ違いざま偶然目が合うと、ろくに話もできないけれど
真ん中の『時計』を、見るフリして顔あげ
少し離れた後ろ姿 見つめていつもの『遠回り』
~視界がぼやけた遠回り~…初めて追い付いた後ろ姿に、ただ、早歩きで通り過ぎた…
ここに咲く思い出達は 永遠に枯れることはなく
離れても強い『絆』で結ばれてます
例えどんな大人になっても忘れないで『ここ』にいたこと
いつまでも強い『絆』で結ばれてます
もし、立ち止まった時は また『ここ』に来て
ずっと変わらない気持ちで受け止めます
手を振って止まらないお別れの時間は
決して褪せることは無く
静か告にげる
~あれから数年の時を経だち、変わらない『この場所』にきて思い出すあの日のように笑ってみます~
澄み渡る春の空 昨日の雨も上がった
眠っていた小鳥が会話を始める
通いなれたこの道も いつも通りに笑った
そう僕等の『お別れ』がまるで嘘のような
『離れたくないよ』、『一緒にいたいよ』ありきたりな言葉でさえも
すれ違いざま偶然目が合うと、ろくに話もできないけれど
真ん中の『時計』を、見るフリして顔あげ
少し離れた後ろ姿 見つめていつもの『遠回り』
ここに咲く思い出達は 永遠に枯れることはなく 離れても強い『絆』で結ばれてます
手を振って止まらないお別れの時間は
決して褪せることは無く
静かに告げる
『離れたくないよ』、『一緒にいたいよ』ありきたりな言葉でさえも
すれ違いざま偶然目が合うと、ろくに話もできないけれど
真ん中の『時計』を、見るフリして顔あげ
少し離れた後ろ姿 見つめていつもの『遠回り』
~視界がぼやけた遠回り~…初めて追い付いた後ろ姿に、ただ、早歩きで通り過ぎた…
ここに咲く思い出達は 永遠に枯れることはなく
離れても強い『絆』で結ばれてます
例えどんな大人になっても忘れないで『ここ』にいたこと
いつまでも強い『絆』で結ばれてます
もし、立ち止まった時は また『ここ』に来て
ずっと変わらない気持ちで受け止めます
手を振って止まらないお別れの時間は
決して褪せることは無く
静か告にげる