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♪招待状と夢の国/キス&ネイト

作詞:さかえ/作曲:大地


少女はいつもの様に目を覚ました。

見渡せば非現実な別世界、枕元には一通の招待状。

ゆっくりとソレに手を伸ばした...
『迷い込んだ夢で何を得て、何を感じ、何を思い描く?描いた夢の中で何を…』
少女はココが自分が描いた夢の中で、何者かに呼ばれた事を知る。

今はただ、不十分な説明の招待状を頼りに歩く。
怯えながら、前へ…

これから起こる物語は少女を少しずつ変え、夢に依存させてゆく…

今まで味わえ無かった不思議な常識や夢だから見える景色、体感する。
「怖いけど、進まなきゃ…」
少女は心を決めて、招待状を頼りに。

希望へ…

♪雪痕/キス&ネイト

作詞/作曲:さかえ


共に泣いた日も、笑い合った日も、掛け替えの無い想い出でした...

君に出逢って、気付けば沢山幸せ貰ったよね?
初めは遊びのつもりだったのにね...
二人歩いた駅前や、小さな公園のベンチ
いつしか君無しじゃ居られない程に...

かじかむ寒さが肌に染みて、二人の想い出がポロリ
そこには確かに、共に歩んだ大切があったよ?
不安で潰れそうな時は『大好きだよ』って誤魔化して。
冷めてた事くらい、知ってたけど...

電話出てよ、メール返してよ...
私の事嫌いになったのかな...?
それでもまだ、連絡待ってるの。
。。。馬鹿だよね?

特別な日に貰ったメール、優しくて保護したけれど
残された文字に君を重ねて泣いた...
去年の冬に二人出かけた想い出は今年も巡る。
来年も一緒だよ?って約束したのに...

逢いたいよ。何処に居るの?
他の誰かと幸せにしてる...?
私の事嫌いでも良いから、忘れないで。
サヨナラさえ言えないまま一年の時が過ぎたけれど
いつか君にまた逢えるなら
『ありがとう』って...

♪my glitter/SKULL

翼のもげる音が聞こえるようさ
吐き捨てる罵声には何の意味もなくて
 
大人達はみんな記憶喪失で
くつがえせない真実に眼を背ける
 
当たり前のように…
当たり前のように…
当たり前のように…
 
踏みにじり 嘲り笑い
全てを壊し また繰り返す
空が腐る…
 
光届かない闇で何も見えなくて
My glitter heart
僕が今ここにいる意味を
 
翼のもげる音が聞こえるようさ
吐き捨てる罵声には何の意味もなくて
 
大人達はみんな記憶喪失で
くつがえせない真実に眼を背ける
 
光届かない闇で何も見えなくて
My glitter heart
僕が今ここにいる意味を

霧が晴れない
夜を一人ぼっちでさ迷って
 
腐って行く空 そっと そっと
 
当たり前のように…
当たり前のように…
当たり前のように…
 
踏みにじり 嘲り笑い
全てを壊し また繰り返す
 
空が腐る…

♪ネガの歯車/SKULL

遠く遠く 霞んでく声を
脳で脳で 鳴らしていたんだ
廻る廻る 思い出の影
弱く弱く 揺らしていたんだ
 
君が焼き付けた 我が儘と笑顔 最期の泪が
 
掴む手払った…後戻りできず。 それでも本当は…
 
いつでも無い物ねだりで
大切なモノ見失って
その度感じるリグレットと罪を
暗く見えない闇でもがいたって
何にも変わらぬ現状に
病んでくばかりさ
ネガの歯車
 
ずっとずっと 探していたんだ
それでも 君は此処にはもういない
 
「行かないで…」
君は涙声のまま
弱く睨んでた
 
立ち尽くすだけが最善の強気で
消えてしまいそう
 
あの時君を守るって言葉に嘘なんかは無くて
自分の弱さを憎んだ今夜も
あの日々の音が聞こえる
独りぼっちのこの部屋で
まだ君の名前を呼んでいるから
 
いつでも無い物ねだりで
大切なモノ見失って
その度感じるリグレットと罪を
暗く見えない闇でもがいたって
何にも変わらぬ現状に病んでくばかりの
ネガの歯車

♪a fake flower/SKULL

いつか綺麗に咲き乱れる花になり
鮮やかな花びらを纏うと信じていて
思い出に咲いていた一輪の小さな花
枯れる事なく手の中で夢と共に咲き誇れ

雪が溶けて咲いていた花は作り物で
哀願し偽善ぶり風邪に揺らされ朽ちていくのか
春の香り懐かしく己を咲く花になれ
何度でも何度でも返り咲く花になろう
 
春が過ぎて花は枯れて次の季節を待つ
何度となく返り咲いて鮮やかに咲き誇れ

夢を抱き夢を信じ咲き誇れと
I wish my dream comes true like a beauty flower.
If my flower is a beauty fake flower.
 
いつか綺麗に咲き乱れる花になり
鮮やかな花びらを纏うと信じていて
思い出に咲いていた一輪の小さな花
枯れる事なく手の中で夢と共に咲き誇れ
 
雪が溶けて咲いていた花は作り物で
哀願し偽善ぶり風邪に揺らされ朽ちていくのか
春の香り懐かしく己を咲く花になれ
何度でも何度でも返り咲く花になろう

夢を抱き夢を信じ咲き誇れと
I wish my dream comes true like a beauty flower.
If my flower is a beauty fake flower.

いつか綺麗に咲き乱れる花になり
鮮やかな花びらを纏うと信じていて
思い出に咲いていた一輪の小さな花
枯れる事なく手の中で夢と共に咲き誇れ

夢を抱き続けて咲き
例え花が枯れ朽ちても
今を信じて