旦那が再休職するに当たって八つ当たりのごとく
今までの流れを書き残しておこうかなと思います

鬱病からはじまり自律神経の乱れによるめまいや頭痛がひどく仕事場に出勤できず
三度目の休職となりました

鬱病と診断を受けたのは平成29年(2017)
2月の事でした

汚い話ですがその頃は毎日お腹を下し内科で貰った
乳酸菌系のお薬と下痢止めとしてブスコパンを飲む日々が半年ほど続いていたと思います

恥ずかしい話で義理の弟(旦那の弟)が仕事にいくと出勤したものの仕事にいかずその日から自宅にも帰ってこない失踪が原因の一つと思っています

たまたま職場で苦手な上司と二人一組の仕事で
その仕事で組むまでは比較的仲良くしていた上に
私も含め三人でご飯一緒にいったりする仲で
仕事で絡むとめんどくさい人なのか他の人が次々やめるから仲のいい旦那に白羽の矢が当たったことで
かわいそうな人だと組みたくなくなってからも我慢し続けていた事

旦那のお父さんが弟と同居していたのですが失踪により警察にいったりする後処理を一人でするのを嫌がり事あるごとに旦那を呼びその度に仕事を休んで手続きにいくこともあり
真面目な旦那は職場に迷惑かけていると日々悩んでいました

他にも細々したことはたくさんあったんだと思います

病院にいかせようと思った一週間くらい前だったかと思います
義理父が夜急に私の携帯に電話してきて
「仕事仲間と三日ほど連絡がとれない」といっていました

夜勤の準備中でちょうど出勤しようとしていた旦那に慌ててこの事を報告しました
仕事仲間の方は心臓が悪く何度か私もお見舞いに行っていたため旦那は仕事を休み
三人でその方のお家に訪ねることにしました

家にいくとピンポンをならしてもドアの向こうで何も音がしない
携帯をならしても電波の届かないというアナウンスがながれる

最悪の事態を想像してしまい
近所の家の方に声をかけ心臓が悪いという事情を知っていた大家に連絡を取ってもらい鍵を開けていただくことにしました

結果その方はたまたまその時間チャイムの音を小さくしており寝ているだけでした

こんなことでまた1日仕事を休んでしまったこと
こういった義理父の暴走?に振り回された私がその事を旦那に伝えてしまうという悪循環に参ってしまったようで

日々出勤するときに家を出るギリギリまでトイレにこもり吐き気を催しながら出勤している姿をみて

とうとう2月に私が旦那は最近おかしい 上司に相談しようよと持ちかけました