試合のドラマ:延長11回裏、県岐阜商が横浜を倒す激闘!

** 日時・状況**
2025年8月19日、第107回全国高校野球選手権大会 準々決勝、甲子園球場。

** 結果**
県岐阜商が、春の選抜王者・横浜を相手に、延長11回裏にサヨナラ勝ち。公立校として唯一のベスト4進出を決めました。


11回裏の劇的な展開を詳しく

  • 延長11回表、県岐阜商は粘りの好守で無失点に抑え、攻撃にチャンスを繋げました。

  • そして11回裏、2死一・三塁という場面で、4番・**坂口路歩内野手(3年)**が左前へ鮮やかにサヨナラ適時打を放ち、劇的な幕切れを迎えました。

  • この勝利により、県岐阜商は16年ぶりの準決勝進出を果たしました。


前半の展開と粘りの軌跡

  • 試合序盤は県岐阜商がリード。初回に内山元太内野手の適時打で先制し、5回には坂口選手の適時打も飛び出して有利に進めます。

  • しかし横浜も6回から怒涛の反撃。横浜がエラーや適時打を絡めて同点に追いつき、10回表には勝ち越しに成功。

  • 同点二塁打で再び試合を振り出しに戻します。

  • まさに死闘。その中での11回の勝負が、何よりもドラマティックでした。


この試合の見どころまとめ

ポイント 内容
劇的な展開 延長タイブレーク、両校の意地と勝負強さがぶつかり合う白熱の試合展開
スタープレイヤー 坂口選手のサヨナラ打、小鎗選手の同点二塁打など、ヒーロー続出
粘り強さ ピンチにも粘り、最後まであきらめない精神が勝利を引き寄せた
象徴的瞬間 公立校としての誇りと底力を世に示した歴史的勝利

まとめ

県岐阜商が春の選抜優勝校・横浜に劇的なサヨナラ勝ちを収めた試合は、まさに高校野球の醍醐味を凝縮した一戦でしたね。

 

延長11回の死闘、逆転の同点劇、そして最後に決めたサヨナラ打。スタンドも大歓声に包まれる、まさに“夏の甲子園”にふさわしいドラマの連続でした!

 

岐阜県代表校ですが、同じ東海地区に住むものとして誇らしいです!

次の準決勝もこの勢いでいってほしいですね😊

 

◎ 今大会の歩み(夏の甲子園)

県岐阜商は 3年ぶり31回目の甲子園出場を果たしました。

地方大会(岐阜大会)

  • 1回戦:大垣養老に13–4で快勝

  • 2回戦:加納に5–0

  • 3回戦:池田に10–1

  • 準々決勝:多治見工に10–3

  • 準決勝:関商工に5–0

  • 決勝:帝京大可児に10–0で勝利

甲子園本大会(全国)

  • 1回戦:日大山形(東北)を6–3で撃破

  • 2回戦:東海大熊本星翔(九州)に4–3で辛勝

  • 3回戦:明豊(大分)に3–1で勝利

  • 準々決勝:横浜(神奈川)に延長11回タイブレーク、8–7でサヨナラ勝ち!
    → 16年ぶりのベスト4進出を達成しました

過去の甲子園通算成績

県岐阜商の甲子園通算成績は 90勝55敗1分 の実績を持ち、歴史ある強豪校