平成24年1月21日![]()
元気な男の子を出産しました![]()
20日に陣痛誘発をするために、前日から入院。
旦那はソファで寝ていたんだけど、どこでも寝られるがウリの彼でもちょっと寝づらいみたい。
なので、とっても狭い病院のベッドに、お腹のわが子と3人で寝ました。
1月20日
20日は、私の誕生日。一緒の誕生日になることを少し期待しつつ、朝の6時から、誘発剤を点滴で注入。
30分に1度、少しずつ薬剤を増やしていきます。
ずっとNSTをつけているのですが、薬が増える度に、少しずつ張りが強くなっていきます。
10分に1回くらいの陣痛がやってくるように。旦那は近くで、私をムービーで撮ったり、余裕な感じ。
10時過ぎに余裕ぶっこいていたら、急展開。
助産師さんが慌てて部屋に入ってきて、子宮口を確認されたり、医師に電話をいれたり。
私も旦那も気づいていなかったのですが、赤ちゃんの心拍が急に下がってしまったようです。
とりあえず、心拍が正常に戻ったものの、午前中は一旦中止することに。
医師の判断としては、
①このまま誘発剤を打ってみる
②来週の月曜日に仕切り直してトライする
③どうしても生みたいのなら、帝王切開という選択肢もある。
正直迷いました。
旦那の休みは今週いっぱい。できれば生まれてくる我が子を一緒に見たい。
私の母も、予定日超過で誘発し、仕切り直して出産したところ、死産してしまった。
ということもあり、帝王切開を選択しました。しかも、手術は明日!
先生は、何度も、「帝王切開しなくてはいけないという状況ではない」とおっしゃっていたので、もしかしたらあまりしたくなかったのかもしれません・・・。
そして、20日の午後は再度誘発に挑戦するも、陣痛にはつながりませんでした。
1月21日
朝方目を覚ますと、生理の時のようなヌルっとした感覚。これは・・・と思い、トイレに行くと、まさに生理のような出血。グリグリ内診の時とは全くちがう。でも、これも前日の内診の出血かも?と思いながら診察。
「なんか出血があったのと、いままでにない張りを感じたので、これがいわゆる「陣痛」なのかも~って思いました。」と伝えたところ、もしかしたら陣痛が来るかもしれないから、帝王切開は止めてもいいよという先生からの提案。
悩んだ結果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私「帝王切開して生みます」
せんせい「わかりました。じゃぁ、予定通り手術しましょう。」
でも、なんか、ちょっとだけモヤモヤが残りました。
麻酔の処置をしてくれる助産師さんからも、「帝王切開でいいんですよね?先生にもう一度帝王切開でいいのか確認するように言われたので・・・」とのこと。
先生、やっぱり帝王切開じゃない方がいいと思ってるんだなぁ・・・・。
なので、最後に「子宮口がどれくらい開いてるかだけ、確認してもらっていいですか?」とお願いしました。
すると、なんとなんと、前日まで1センチしか開いてなかったのに、3センチ位になってるとのこと。
で、再び先生が帰ってきて確認してもらったら、破水もしてること!
少しずつですが、出産が進んでいたのです。
で、先生が、「普通に生めそうですけど、どうします?」
私と夫は相談した結果、「すみません。せっかく赤ちゃんも頑張ってくれてるので、やっぱり普通分娩にさせてください!!」
急きょ、帝王切開を止め、再度陣痛誘発を使って、赤ちゃんが出てくるのを待つことに。
で、手術のために抜いていた朝食も食べてもいいよ♪とのこと。
旦那が、肉まんとサンドイッチを買ってきてくれて、モグモグ。
前日よりも確実に陣痛の波が来てます。NSTの数値も99まで行きました。
順調×2と思っていた矢先、再び助産師さんが駆け付け、バタバタ状態。
先生も駆け付け、「やっぱり赤ちゃんが心拍低下してしまうようなので、帝王切開で生んだ方がいいでしょう。」
ってことで、今度は先生の判断で帝王切開が決定したのでした。
先生「あ、ご飯たべた?」
私「はい。たった今、サンドイッチと肉まんと野菜ジュースをたいらげました。」
先生「結構食べたね。手術中に気持ち悪くなることがあるから、私としては無理やり出してもらいたいくらいですけど、まぁ、4時間あれば大丈夫でしょう。」
----先生退室----
私「指つっこんで、無理やり出しちゃったほうがいいですか???」
助産師さん「大丈夫ですよ~。だって、無理に出すほうが大変でしょ。手術始まって気持ち悪かったら、勝手にでてきますから。」
そりゃそうだ。ということで、手術時間までゆっくり待つことに。。。
長くなったので、手術編はまた次回![]()

