書くよ、ゆとぴょん。見てるかな?
ここで書くのもめっちゃ久しぶりですが。
書かない間にホントにいろいろありました。
1番大きな出来事は。
ホントに大事な大事な友達(なんて言ったら失礼なくらい年の離れた方ですが)との別れがありました。
よく一緒にご飯や飲みに行ったり、旅行したり。
私の数少ない 本当に心を許せる友達でした。
世の中がコロナに振り回されるようになって
それまで普通に出来てた事も
「落ち着いたら」って言葉で先延ばしにしてて
結局そんな中、彼女は病気と闘い
「落ち着いたら」って先延ばしにしていた事を
ひとつも叶えられず
仕事中にかかってきた 彼女のスマホからの着信は
何度も会った事のあった 彼女の娘さんからで。
こんなお知らせになってしまってごめんなさい。
絶対元気になってから会うんだから誰にも言うなって。
だから言えなかったの。
ごめんなさい。
そう泣きながら 彼女が亡くなった事を知らせる着信だった。
次の日、仲良くしていた友達と一緒に
自宅に会いに行ったけど
ホントにただ寝ているだけのような
もう話すことも出来ないなんて信じられないくらい
いつもの彼女がそこにいて。
「三人でまた旅行に絶対行くんだ」って
よく言ってたんだよ。
飲みに行った話とかもホントに何度も楽しそうに話してたし。
さっきまでホントにたくさんいろんな人が来てて
みんなゆっくりお話も出来ない状態だったんだけど。
ホントにいいタイミングで来てくれて良かった。
たぶん一番会いたかったんだと思うんだ。
そんなふうに旦那さんが話してくれた。
辛いところを見せない頑張り屋さんだったもんね。
でも最後に会いたかった。
大好きだって伝えたかったよ。
そんな話をしながら 覚えてる限りの中で一番
目がパンパンに腫れるくらい泣いて。
お通夜の日もやっぱり信じられないくらい泣いて。
ちゃんとお別れをしてきたけど。
やっぱり今でも信じられないし
夢の中でもいいから 会いたいです。
もう自分の大切な人が先に亡くなるとか
ホントに嫌だ。
こんな思いをするくらいなら、自分が先に死にたい。
心からそう思った出来事でした。
今はホントに仕事が忙しくて良かった。
普段の生活だったら、私たぶん まだずっとメソメソしてると思う。
彼女に心配されないように 頑張らなきゃね。
以上、1番大きな出来事でした。





