2026/01/03(土)
午前5時起床。
曇り空で微風の朝。
「やっと」に溢れた今の心境。
約8年の月日が流れて形となった
RGV250Γ。
準備は、分解と部品の用意で
4ヶ月程前から始まり
RGV250Γが乗れない状態。
年末年始の連休を使って
組み込み作業に取り組んだ。
夏の暑い日から、少しずつスタート。
まずは、リアサス周りから。
二ードルベアリングの清掃と
グリスアップ。
リアショックはfg。
駆動系、ブレーキホース、小物。
リアホイール17インチに装着され
ていたドリブンスプロケットは46T。
ドリブンスプロットは
X.A.m、44T。
ドライブスプロケットはJt、14T。
チェーンは、
DIDのVX3ゴールド、114リンク。
スプロケボルトは皿ボルト。
手に入れた無印のブレーキホースは、
仮組状態だったので、フィッティングの
自由度が良かった。
ダブルバンジョウの2本仕様。
左側ホース70Cm.
右側ホース60Cm.
114リンクだと、かなり後ろの
位置決めとなった。
クイックファスナーをDリングに交換。
完成。
走行距離
20307Km。
完成後の定位置。
以前乗っていた88VJ21ASPから
TL-Rに乗り換えて20年経過。
最高にカッコ良い私のTL-Rに
乗っていても、RGV250Γを
忘れることは出来なくて、
約8年程前、解体車STDの
88VJ21Aを格安で購入。
SPに乗っていた頃はノーマルが
良かったので手を加えなかった。
だが今のSTDが手元にやって来た
瞬間からスイッチが入ってしまった。
とにかくボロボロ。
出来るだけエンジンは、やりたく
なかったので、エンジンを始動
までたどり着き、様子を見る
テスト走行に数年を費やした。
このままエンジンが使える事を
確信してから再スタート。
難所は、やはりチャンバーだった。
昔から憧れていたタイプに
奇跡的に出会えて本当に良かった。
当分の間は、ガレージの中で
コーヒーを飲みながら、約8年分と
前88SPの思い出に浸り楽しみたい。























