今月は炉開きに合わせて、
茶事を催してくだいました❣️
初めての茶事
見るもの、食べるもの、
そしてやることも、
ぜんぶ、ぜーんぶ感動でした





お稽古で教わっているお点前とかは、
茶事のほんの一部であることを知り、
お茶の奥深さを感じました。
心に深く刻まれてゆく時間。。。
私の人生にいつまでも残ってゆくと思います。
「月花や雪はことさら数寄の友」
絵はひょうたん。べべべのふくべ。
一つ目見つけました!
炭をひょうたんの器に入れてお点前でした。
これもふくべ。
美しい炭、火に赤く燃える炭、
パチパチと炭がはぜて、香りが立ちます。
心の中に灯りが灯りました。
懐石
手の込んだお料理をたくさんいただきました
どれも美味しかった!
しかも、客に出すタイミングに温度が合わせてあります。
とにかく、すごい!の一言でした。
お料理をいただくにも、いろいろ作法があります。
お正客の先輩にたくさん教えていただきました。
作法にもそうなった訳があることを知り、
茶道の歴史を感じました。
最後は亥の子餅をいただいて中立
中立の間、亭主は箒で掃き清めます。
そのさ〜っさ〜っという音が爽やかでした。
銅鑼の音を蹲って聞き、席入り。
後座では軸の代わりに花が飾られます。
椿はピンクが「開炉」と白が「侘助」
赤い葉はどうだんつつじ
茶入れはふくべ。三つ目見つけました!
蓋置きは銀杏の葉(かわいかった!)
濃茶
しんとした中、お点前を見つめました。
同席したみなさまの視線が矢のように集まります。
その張り詰めた空気に、
自分が緊張して、ちょっと息苦しくなりました

干菓子、薄茶
薄茶は少しくだけて、話もはずみます。
お茶碗の一つに織部が使われていました。
べべべ、ここにも!
ご亭主から、終わりの挨拶。
この上なくしあわせなひと時でした!
感動に浸って席を去りがたく。
最後に同席したみなさまとパチリ
先生方、準備とても大変だったと思います。
本当にありがとうございました😊😊😊
数日経った今も、未だに感動が冷めやりません。。
先生方もお疲れが出ませんよう。
さて、本日は色無地で参戦いたしました。
お着物については後ほど。






