あーーー それ俺の!

こんばんは

今日 帰宅途中に 奥様から電話

娘がショートケーキ食べたいといってるから買ってきて
あと サーモンの刺身もね
わたし具合悪いので 適当に 私のたべるものもね!

なんて 電話だ
俺だって疲れているのに

そう思っても わたし 馬鹿です

奥様、娘が喜ぶなら がんばりましょう

下車駅のスーパーですべて用は足りるのに
どうせならいつでも買えるものでなく
ちょと違ったものを 買って帰りましょう

さいわい、乗換駅には
ルミネも丸井もあります

まず ルミネ の地下で
刺身と寿司 調達

「うんうん このお寿司 奥様が好きそうな
 ネタが多いセットだ それに 100円引き
 サーモンの刺身はスライスより
 ブロックのほうが新鮮だしコスパがいい」

と 自己満足しながら 購入終了

「よし あとは ショートケーキ だ」

1階に移動 めざすは ケーキショップ

「たしか 不二家 があったはず・・」

ショーケースには残り少なくなった
ケーキたち

前の人は5個注文をして 終わりそうだ

ショートケーキはまだ一個だけ残っています 

じゃ ショートケーキ と あれとこれ
ください と 頭の中で 注文準備

むすめの おいしそうに食べる姿が
思い浮かびます

「これでよろしいでしょうか?」
と前の人の注文を確認する店員さん

まあ、セオリー通りだな

「じゃ あと この ショートケーキ も」

えっ ま、まってくれ  

「そのケーキ おれのだ!」 ・・・・・・・・

すごすごと 丸井に 移動

あなたは こんな 経験 ありませんか

どーって ことないんですけど
目の前で妄想していた自分のものを
とられると

ものすごく 損した 気分です

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13日  冷やしたぬき です