こんにちは。コピーライターのれのあです。


今回は、

読みやすいブログを書くときに意識すべき、
3つのポイントについてお話しします!


この記事に書かれていることを実践すれば、
あなたのブログ記事が今よりももっと読みやすくなり、
読者さんが増えること間違いナシです!





結論から言います。

 

 


おさえるべきポイントは以下の3つです。
 

 

  • 10歳くらいの子供にわかる文章を書く
  • 漢字、ひらがな、カタカナのバランスをとる
  • 1つの文に込めるメッセージは1つに絞る

 




そもそも読みやすい記事にする意味って?



あなたがあくまで「趣味の範囲」で
ブログを書いていたとしましょう。



ならば、読みやすさなんて気にする必要はありません。



思うままに、楽しく言葉をつづりましょう。



しかし、


読者さんを増やしたい!


とか


ブログへのアクセスを増やしたい!



なんて思いがほんのすこしでもあるのなら、
話は変わってきます。



読まれるブログにするためには、
「読者が求める記事」をうみ出す必要があります。



読者は書き手のあなたに、何を求めるでしょうか?



わたしなら、まず「読みやすさ」を求めます。
 

 

 

それこそ芥川賞レベルの、
すばらしいことが書かれていても、
わかりにくかったり、見づらかったりすると
内容が頭に入ってこないですよね。



読者自身が意識はしていなくても、

「読みやすさ」というものは

潜在的に求められているのです。





ポイントその1

10歳くらいの子供にわかる文章を書く



意外に思った方もいるかもしれませんが、
これがもっとも大切で、もっとも難しいです。



いい文章を書こうとすると、
わたしたちはついつい、

難しい言葉を使ってしまいがちです。



いい文章とは、

「誰にでもわかる文章」

のこと。



誰にでもという基準を年齢にすると、
だいたい10歳くらいにあたるそうです。


 

より多くの人が好むのは、


 

 

専門用語や難しい単語が羅列した大学の論文レベルの文章か
 

 

10歳くらいの子供にもわかる文章か



答えは当然、後者ですよね。





ポイントその2

漢字・ひらがな・カタカナのバランスをとる

 

 


比率は  2:7:1  がよいと言われています。

 

 


ここで例文として、最近わたしがハマってるマンガ、
ワールドトリガーのあらすじ紹介をしてみましょう。



ワールドトリガーとは、

”15歳の少年三雲修が、友人の空閑遊真や幼馴染みの雨取千佳と共に、異世界からの侵略者「ネイバー」に攫われた千佳の兄と友人を救出する為、界境防衛機関「ボーダー」の一員として戦うSFバトル漫画です。”



この紹介文の比率は




漢字:48.42%
ひらがな:28.4%
カタカナ:11.5%




漢字が圧倒的におおく、全体的におカタい印象ですね。



では、もう少しバランスをとってみます。



”15歳の少年三雲修(みくもおさむ)が、クラスメイトの空閑遊真(くがゆうま)や幼なじみの雨取千佳(あまとりちか)とともに、異世界からの侵略者「ネイバー」にさらわれた千佳の兄と友だちを助けるため、界境防衛機関「ボーダー」のメンバーとして戦うSFバトルまんがです。”



こんどは以下の割合です。



漢字率: 24.43%
ひらがな: 63.1%
カタカナ:22.1%




先ほどの文章よりは、
ごちゃごちゃ感が薄れたのではないでしょうか?



ちなみに、人名などの固有名詞には、
カッコ書きで読みがなをふってあげると良いです。



2:7:1の比率をきっちり守る必要はないですが、



漢字を連続して使いすぎていないか?


同じ意味のカタカナに言いかえてみようか?



など、漢字・ひらがな・カタカナのバランスを
常に意識して書くようにしましょう。





ポイントその3

1つの文に込めるメッセージは1つに絞る



1つの文で、より多くのことを伝えようとしてはいけません。



人は、文章構造が複雑になるほど、

理解するのに大きなエネルギーを使います。



実際に見たほうが伝わるので、
ここでも、わたしがどハマりしているマンガ、
ワールドトリガーで例文をつくってみます。



”ネイバーフッドという異世界で生まれた空閑遊真は、4年前の異世界での戦争の際に命を落とした父親の教えで日本を訪れ、

転入先の三門市立第四中学校で三雲修と出会い仲よくなるが、ある日彼らの中学校に敵が襲ってきたことがきっかけで、

修がネイバーから市民を守るボーダー隊員であることが判明したのであった。”



”ネイバーフッドという異世界で生まれた空閑遊真。

彼は異世界でおこった戦争で、父親を亡くしてしまう。

それから4年後、「おれが死んだら日本にいけ」という父親の教えによって、三門市立第四中学校に転入した遊真。

クラスメイトの三雲修と出会い、仲よくなるが、ある日彼らの中学校を敵が襲う。

そのとき、なんと修がネイバーから市民を守る、ボーダー隊員であることが判明したのであった。”



読みやすいのは、後者ですね。



1文にこめられたメッセージが多いと、
読んでいるうちに頭の中の整理が追いつかなくなり
「最初に述べられていたのはなんだっけ」と

忘れてしまうのです。



伝えたいことは、

1文ずつ区切るようにしましょう。





以上、
記事を読みやすくする3つのポイントについて
お伝えしてきました。
 

 

  • 10歳くらいの子供にわかる文章を書く
  • 漢字、ひらがな、カタカナのバランスをとる
  • 1つの文に込めるメッセージは1つに絞る



ぜひ、これら3つのポイントをおさえて、
ブログを書いてみてください。



きっとこれまでよりも、
ずっと読みやすくなりますよ!