読書の夏1日1冊のペースで本を読んでいます。昨日、今日はこの2冊。左は児童養護施設の心理職の方の書いた本です。施設で起こる様々な出来事に真摯に向き合う著者の姿勢には感銘を受けましたし、児童養護施設という「私の知らない世界」を垣間見ることができました。右はその名の通り、児童精神医学の本です。学生向けの入門書的な本ですが、内容は濃いものでした。特に発達障害については、とても詳しいです。今、子どもの心理などについて、とても興味があります。いつか学んでみたい領域です。