人ごみを歩こう!
最近外を歩いていて思うんだけど、女ってちょっとわがまますぎ。たとえばコンビニのドアの前とか、これからは中に入ろうと思っていたのにのにずかずか出てきたり、ちょっとむっとさせられることもしばしばなんですよ。
で、よく考えたら女の人ってデリケートなんだよね。ちょっとしたことでいろいろ感情を逆撫でられる生き物なんだよね。だから女の人は気配りされることを必要としている。水遣りや手入れの必要な花や鉢植えに似てるんだよね。
その点男は根本的に簡単。目的達成のために前に進む生き物なんだよね。だから余計なことは何も考えてない。ただいいか悪いか、気持ちいいか気持ちよくないか。根っこの部分ではそんな価値観で生きているんだよね。「ベクトル」で生きてるみたいな。だから男のことはほっといていい。そして第一に男は気配りを認識しない。気配りが通じない。男に気を遣うのはまるで意味がないことなんだよね。そのかわり男には敬意を示す。男は権威を求める生き物。男一人ひとりが持つ強さに敬意を示すのが大切なんだと思う。ただそれは人ごみでは必要ない。それがわかっていれば、自然と態度に出てくるんだよね。人ごみの中で男はテリトリーを作ることしか考えてない。だから、男のことは考えない。気配りとか何も感じてないんだよね、根本的には。敬意みたいなものなんだよね、男が必要とするのは。
だから人ごみで汚い咳をしてるおっさんとか、別に何にも考えてないんだよね。
で、見落としちゃいけないのが、悪いけど、一見華の無い女性たち。若くてきれいな女性だけが気配りを必要としているわけじゃないんだよね。実際、そういうきれいな人以上に、中高年の女性はそういうものに非常に敏感だし、厳しい目で見てるんだ。少し前に、列にちゃんと並ばなかったら、ものすごい剣幕で怒られたんです。ちょっと心に傷を負うくらい怖かったんだけど、高齢の女性を侮ると、痛い目にあうってことなんだよね。だから、見た目の華やかさで人への気配りを変えるのは危険かもしれないね。
結局は侮って痛い思いをして分かった、レディースファーストってものを。。。
まずは「女性に譲る」ということを今になって覚えました。意外とツンツンしてた人が喜んでくれたりするんだよねぇーー!!それはとってもうれしいよ、実際。
結論 特に、一見ひ弱でやさしそうなおばあさんは、決して見くびってはならない!!!(市ね!)
