代々木上原にあるイスラム寺院
東京ジャーミイ に行きました

白と水色が美しい建物ですが、日陰で残念な写り。
メッカの方角を向いています。
イスラム教は偶像崇拝がタブーなので
人物や動物の絵は避けて
唐草模様とアラビア文字が装飾されています。
ガイドさん いわく
「古いアラビア語だから、
ちょっとなにいってるかわからない、、、(笑)」
それは、ラテン語やサンスクリット語 しかり。

チューリップとカーネーションがイスラムでよく好まれるモチーフだそうです。
訪れた時間には、ちょうど結婚式をしていました。
ガーナの新郎&日本の新婦
1)まず 新婦がイスラム教に入信する儀式があり
2)もしも離婚するときに、旦那さんが奥さんに数ヶ月分の生活費を支払う、その金額を決めておく
3)結婚しますか?ー はい
と 神に 3回誓う
キリスト教の結婚式と似ています。
(元々同じアブラハムの宗教なので)
違う点は
司会者 イマームは 聖職者ではない
ということ。
あくまでも進行の仕切り役なだけ。
神と個人の間はなにも仲介しない 直結
という考えに基づいています。
「お天道様がいつも見ているよ!」
という感覚。
日本人にも馴染みやすい感覚かなあ。

最後は皆で記念撮影 (笑)
イスラムでは通りすがりの人もみな
その場に居合わせた人たちが一緒になって祝福します。
皆で祝い 皆で悼む(お葬式も)
イスラム教は
美しくてフレンドリーなんだよ!!
again
ガイドさんが強調していたこと
美しくてフレンドリー
あら、それって
すなわち 令和 ☆☆
