くううう、この躍動感をどう伝えれば…!!!
この衣装や鹿の頭、
とんでもなく重いらしいですね。
しかも、一つの演舞が10-20分くらい。
かなりの体力気力がいりそうです。
この忙しい現代で時間を捻出して努力されてきたことは並大抵のことではないのかな、と思います。
今はショート動画などで短く曲を聞くスタイルになりつつありますが
何かをじっくり観て楽しむ、良い時間でした。
鹿踊に関しては諸説ありますが
江戸時代
宮城県南三陸町
からの発祥で
狩りで得た鹿の命を供養するためだとか
ある猟師の妻の霊を祀るためなど
色々な伝承があります。
南三陸町から東北を中心に各地に広がり
様々な流派に分けられ、現在に至ります。
その中でも行山流は、
もっとも古い流派になるそうです。
水かけ祭りでは、行山流の団体が2-3
演出しておりました。
さて、地元で何回も見てきたはずの鹿踊。
なんで今年、特に魅了されたの?という部分ですが
こちらの本の影響です。。
すーぐ影響される😂
まだ試し読みしかしてないのですが
(読んでないんかい)
筆者は一関市に赴任してきたようで
そこでの様々な様子をフォトエッセイにしたようです。
試し読みだけでも美しさが伝わる…
自分の生まれ育った土地が広まっていくのは
嬉しいものがあります✨
なんせ、学生時代に
「岩手は日本のチベットだから」
と言われたことで
自分の生まれた土地には何もない
とインプットしてしまい
田舎であることのコンプレックスがありました。
まあ特に一関市の東側なんて田舎であることは
変わりないですが😂
当時は自分の出自を結構恨んでいたような気がします。
宮城に移住し、結婚して子どもも生まれ
実家に帰ることも多くなり。
昨年から再開したお祭りに今年も参加したことで
改めて地元にある伝統の美しさを実感しました。
小さな祭りですが、400年以上先輩方が守ってきた伝統がそこにあります。
もし、この記事を見つけてくださり
少しでも興味がある方がいらっしゃれば
ぜひ足を運んで頂ければ幸いです🌸
















