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茜のブログ

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東京電力によると千葉県では9月12日午後1時時点で約33万1500軒の停電が続いている。

我輩は血も涙もない悪魔である。

人の不幸を喰らい生きている。人の不幸は甘露、我輩の大好物である。

日本という国は実に我輩を喜ばしてくれる。この国は無責任な政治家と官吏、そして学習能力のない馬鹿な民で構成されておる。それでいて地震や台風が頻繁に来る。

奴らは地震や台風が頻繁に来ることを知っていながら送電用鉄塔や電信柱を建て続け、送電線を空に張りめぐらしておる。そんな無防備でありながらバイパスも用意していないという愚。実に愉快!

事が起きてから慌てても遅いのだ!

日本という国、愚かすぎて我輩は大好きである。

8年前の宮城もそうだった。
街のそこら中で地震によって電信柱が倒れ道を塞ぎ、緊急車両が通れなかった経験をしたのに・・・


又同じ場所に電信柱を建てておった。


奴らは目抜き通りに共同溝を通すことはあってもそこから一歩脇に入ると電信柱を埋めようとしない。

又台風による送電鉄塔の倒壊は今始まったことではない。特に1990年代から全国各地で送電鉄塔が倒壊している。そんなことから2004年に日本風工学会で鉄塔の風荷重の指針案が発表された。ようは鉄塔の構造計算の際に用いる風荷重を見直そうとした訳だが今日まで手付かずで来ている。見直すと工費が上がるからだ。

その後「コンクリートから人へ」というキャッチフレーズで日本の政権が代わった前後、日本のあらゆる災害対策に関わる事業がリセットされ鉄塔の風荷重指針も改める機会を失った。

実に愚か。たかが人間が丸腰で自然に立ち向かう術などあろうはずがなかろう。


「千葉の人たちかわいそう」


コンクリートから人へに賛同した者までここぞとばかりに同情するふりをする。今自分たちが住む街のライフラインも脆弱であるというのにだ。


愉快愉快♪


このどうしようもない国に「明日は我が身」と危機感を募る民がどれ程いるものか?皆所詮他人事とたかをくくっておる。

壊滅的な被災をした東北沿岸を見てみよ!

日本共産党に唆された住民が防潮堤建設に反対しておるわ!

生命より権利を優先するようになったらいよいよお仕舞いだ。是非とも日本共産党には頑張ってもらいたいものだ。


我輩を飼っているあかねという女は我輩に負けず劣らず冷血無慈悲である。

そんなろくでもない女が柄にもなく血の通う人間の男を慕っているらしく、その男が又馬鹿を絵にかいたような男で、「災害が起きた瞬間から次の災害を考える」とのたまう。

無駄!無駄!そんなこと日本の民は求めてないわ!そういう建設的なことはやめて一時の偽善に酔ってろ!

・・というとあかねの奴血相かえて我輩に怒る。

そろそろ潮時だな。この女を喰らって次の宿主を探すとするか?次はべっぴんな女にしよう( ̄ー ̄)