今日は観光地を3ヶ所回りました
北京は空気がすごい汚いイメージしかなかったけど、まさかのめっちゃ青空
昨日も晴れてくれてたら、青空で万里の長城行けたのに…。
5月は北京観光のベストシーズンらしく、湿度は低いのに気温は暖かくてカラッと爽やかで、いろいろ歩き回るには最高でした

3ヶ所目、南锣鼓巷
テレビで見た行きたいお店があったので、とりあえず早歩きで直行
前門大街
大众で見て気になった、ストローでスープを吸う蟹小籠包
あまり…とゆうか、全然美味しくなかったw
ストローで吸ってるところを写真に撮って楽しむものかな
中国感全開な建物のスタバ
夜の画像は怪しげな雰囲気もあってすごく良い感じだったのに、昼間に実際に見てみるとなんかちゃちくてハリボテっぽかった…
ちょうど空いてて、レジではわたしと旅行で来てる日本人家族だけで、その家族は持ち帰りしたかったみたいでテイクアウトとかトュゴーとか英語でどうにかしようとしてたんだけど、どの店員さんにも全く伝わらなくて
スタバだと英語出来る店員さん多いけど、、中国人の英語と日本人の英語の違いで分からなかったのかな?
打包マジ重要単語だなと思いました
てか、わたしが打包って一言横から言ってあげれば良かったんだけど
地下鉄の乗り継ぎが遠回りで面倒だったので、歩いて次の王府井へ
北京来てからずっと大量の白いふわふわが外で舞ってるんだけどなにこれ怖い
汚染物質の塊なのかと思った。ホコリ的な
青空だけどやっぱり空気汚いのかなと…。
あとで聞いたら、柳の綿でした
で、けっこう歩いて王府井到着
小吃街も少しぶらついてみたけど、残念過ぎる小籠包とミルクティーであまり買い食いしたくなくなって、見ただけで終了。
午前中から出掛けたけど、ZARAとか観光関係ない余計なところで時間を遣ってしまった!急がないとライヴの時間がやばいー!
テレビで見た行きたいお店があったので、とりあえず早歩きで直行
途中のお店に寄ってる暇はあまり無かったのに、初めてLOZ専門店をみつけて寄り道
まだ買ってない新しいシリーズのも2個くらいあったんだけど、飾るのに中途半端じゃあれだしシリーズ全部8個いっきに欲しくて、、買わずに我慢。。
小豆とアーモンド?みたいな薄いなにかがのった牛乳プリンを買いました
すごく美味しかったです
帰りに気付いたんだけど、この文宇奶酪って2店舗あって南锣鼓巷の入口すぐの所に2号店があった

えー!あんな必死こいて早歩きしたのに
でも、本店に行けたから良しとしよう…
朝から小籠包と牛乳プリンしか食べてないから、ホテルの最寄り駅に着いて、真四角のお饅頭?みたいなやつと包子を買ってホテルに戻りました。
北京ではよく見かけたけど、これ広州じゃ見ないなぁ!
甘さはけっこう控えめ。。
抹茶とか巧克力とか、ピンインがあやふやなわたしでもほぼ一発100%通じるのに、ここのお店のおばちゃん何も通じなくて泣きそう
隣にいたおじさんには通じてて、全部言い直してもらったw何が違うのかわからん
美味しかったから今日も買って帰りました
北京観光で、個人でも行きやすいらしい万里の長城・八達嶺長城へ行って来ました
で、八達嶺駅到着!
行き方はバス、タクシー、列車があるけど、酔いが心配なわたしは列車一択
霍营駅G4出口から少し歩いた所にある黄土店駅から、直通列車で八達嶺駅まで1時間ほど。
列車の時刻表はちょいちょい変わるらしく、調べたんだけど直前の5/2までのしかわからない…!
まぁ、1〜2時間に1本はあるだろうからとりあえず行ってみるべし
直通列車は、交通カードの一卡通で乗れます。
片道7元だったかな
もちろん切符を買っても乗れるけど、切符売場が一旦閉まってることもあるみたいで(?)
そんなときでも一卡通があれば改札を通れるから、空港や主要駅で一卡通を確保しておくのがオススメ…ってのをネットで見たので空港でゲットしておきました
一卡通の場合、残額が20元くらいないと改札を通れないみたいなので、帰りの分も考えて残額には注意を
霍营ー黄土店の間の道は、タクシー?の客引きがぐいぐい
入り口や待合室に貼ってありました。
あと1時間以上あるけど、もう待合室はけっこう人でいっぱい。中国の連休は終わったけど、やっぱり土日だから混んでるのかな。(この日は土曜日)
しかも蒸し暑い
座るためには並んでおいたほうがいいっぽいけど、並んでる人もいれば余裕こいて地べたに座ってる人も。
絶対座りたかったので、わたしは列に並んでおきました。
列といってもあやふやな感じで…
これ一応列だよね?ってくらいのもん。。
待合室はどんどん人でいっぱいに…。
列に並んでるのか、ただ立ってるのかもうごちゃこちゃ
11時頃にアナウンスが流れてなんて言ったのかよくわからんかったけど、ベンチや地べたに座ってた人たちが一気に横から適当に列に突っ込んできて無法地帯に
今までまじめに並んでた意味ゼロ
そうだここは中国…。
ちゃんと並んでくれるなんて1ミリも期待しちゃいけなかった
これ以上割り込まれたくないから、横から後ろからぐいぐいくるのを押しのけ前へ前へ……ってのをみんながやるから、乗車30分前からライヴハウス並みの蒸し風呂ギュウギュウ状態
30分暑さと押しに耐え、ついに列車が駅に。ここからが本当の地獄
ホームに入る狭い入口に向かって人が一気に押し寄せるので、本気で踏ん張らないとどんどん押しのけられるし、腕とか手摺にゴリゴリ押し付けられながらなんとかホームに入れたら全力ダッシュでなるべく遠いい車両へ!!!
最初のほうにホームに入れれば近くの車両でもいいと思うけど、そうじゃなければ遠いい車両に行かないと座れない!
で、本気で走ってなんとか席に座れました
↑列車の窓から撮った、全力ダッシュの人びと
待ち疲れでくたばってるところに全力ダッシュはかなりキツイ
万里の長城登るより列車のほうが全然キツかった
座れないとこんな風に通路に立つことになるけど、列車の中はぎゅうぎゅうじゃないです
てか、時刻表がわかってたら1時間待って座るより、ギリギリに来て1時間立って乗るのもありだったよね…。そのほうが絶対ラク
発車してしばらくすると、万里の長城の紹介?やらチケットの説明をするお姉さんが車両に来て、10分くらいハキハキとひたすら喋ってました
車内販売もありました。
ちゃんとワゴンで普通に車内販売の人も回ってきたけど、怒ったような大声出したおじさんが大きなゴミ袋みたいな袋を引きずって来た時があって、ヤバい人来たどうしよう
って焦ったら、なんか食べ物を売ってました。こわw紛らわしいじゃないか
駅から八達嶺入口までは10〜15分歩きます。
道は人の流れですぐわかりました
駅に到着してすぐのチケット売場は、入場+ケーブルカーとか入場券のみじゃないチケットが売られているらしいので、入場券のみならしばらく歩いたところのチケット売場で
入場券のみは大人40元
てか雨降ってきちゃった…!
小雨でちょっと残念な眺め
男坂と女坂があって、初めに急な男坂を登りました。
スニーカーとか歩きやすい靴じゃないと本当に危ない急な坂!
雨だから早く帰りたくなって、帰りの列車の時間もあるし途中くらいまで登って帰りました
行きよりだいぶマシだったけど、帰りの列車もまたぎゅうぎゅうの待合室
帰りの待合室では並ぶ仕切りがあったから最初から全員列になって待つ感じだったけど、前の人との間をあけるとガンガン横入りされるから気を抜けない
ホームでも扉ごとに並んでから乗ったので、席取り全力ダッシュは無しでした
帰りの列車もなんだかんだ座れました
旅のお供に豆持参
待ち時間とかよくみんなポリポリ豆食べてるから、チョコとかクッキーじゃなくわたしも最近持ち歩きお菓子を豆にしてみた
よく見るひまわりの種じゃさすがに食べる気にならないから、ピスタチオとかミックスナッツとか
これはピスタチオの袋だけど、別に買ったミックスナッツも入ってます
素焼きだから塩も入れてきた
途中でトイレに行きたくなくて、朝からほとんど飲まず食わずで、やっと帰りの列車で安心して飲んだり食べたりできました。
万里の長城は壮大で確かに凄かったけど、席取りの本気度のほうが圧倒されたかなwまさに中国な雰囲気を満喫しました




























