いつも ぷんめるごまを応援してくださってありがとうございます!
ぷんめるごま
パンケーキみたいにモフモフでモチモチ ぷんちゃん7歳
エクレアみたいにツヤツヤで滑らかな毛並み める5歳
ミルクティーみたいに優しく柔らかな色合い ごま4歳

数日前、メルがてんかん発作を起こした。
犬のてんかんは、脳の神経細胞が過剰に活動することで、発作が繰り返し起こる病気。
特発性てんかんの初発年齢は6か月から6歳で、多くは2、3歳までに発症するらしい。
メルは3歳の時だった。
足腰が立たなくなり
床を這うようにしてもがき
意識が無くなりバタンと倒れ
後ろにのけぞりグーッと足を突っ張るような動きをした後
全身をガクガクと震わせ、空中で犬かきのように手足をバタバタと何度も何度も動かす。
のけぞりとバタバタを交互に何度か繰り返した。
意識が戻ると失禁。
これがいつものパターン。
特発性てんかんは、なりやすい犬種が存在するらしい。
ビーグルはこの疾患の影響を受けやすい犬種で、てんかんが比較的よく見られる犬種だ。
特発性てんかんは残念ながら治る病気ではない。
一生涯てんかんと付き合っていく必要がある。
1日に何回も発作が起こる「群発発作」や、1回のてんかん発作が5~10分以上続くような発作は、死亡する場合がある。
メルは発作の頻度は少なく、1分以内に治まりすぐに普通の状態に戻る。
だからまだ投薬治療は必要ないと言われているけど、悪化してくるようならお薬を飲むことになる。
風の強い日や気圧の変化が大きい時は
なんとなく発作がおきないかとヒヤヒヤする。

初めて発作が起こった時は、このまま逝ってしまうのではないかと思った。
うめき声をあげ、もがいて苦しんでいるように見える様子に胸が痛くなる。
ただ意識を失っている間は、痛みや苦しみは感じていないらしいと知ってから
少しだけ安心して
落ち着いて対処できるようになった。
慌てないこと、大声を出さないこと、揺さぶったりしないこと。
優しく声をかけること、部屋を暗くすること。
頭をぶつけたりしないように家具を遠ざけたり、頭の方にクッションやタオルを置くこと。
私がすべきことは 「側にいるよ、大丈夫だよ」と伝え続けることだと思うから
優しく、でも力強い声で、伝え続ける。
「すぐに治まるよ、絶対大丈夫だよ」と。
悲しい顔や不安な顔はしない。
メルにとって最強で、最高に頼れる飼い主でいたいから。
最も頼れる存在である飼い主が
どっしりと構えていることが
メルの心の支えになっていれば良いな。

最後まで読んでくださりありがとうございます!







