インスリンの涙

インスリンの涙

2011年6月1日に1型糖尿病で教育入院。
一生インスリン注射のお世話になることになりました。

Amebaでブログを始めよう!

毎日毎日暑い日が続いてますね晴れ晴れ

相変わらず仕事が忙しく、帰宅後お風呂と食事で寝るパターンの日々。

毎日同じことの繰り返しなのに変化してきたやっかいなものが・・・


インスリンの量が明らかに増えてきましたハートブレイク

発症から1年と少し。私の蜜月もいよいよ終了のようです。

ランタス夕食時3、もしくは2で済んでいたのが、最近は5を打っても起床時120越えが当たり前に。

私の体型からいって最終的には8の量が普通になる、と以前医師から受けた診断結果がどうやら目前になってきたようです。


先月、突発性難聴の最後の検査を受け、検査結果を聞く際以前から気になっていた血液検査の結果を忘れずに聞いてきました。

採血時、私のシリンダーを手にした採血人が「あれ!?」と再度確認していた仕草が後になってとても気になっていました。てか。検査中や手術中に医者に「あれ!?」と言われて気にならない人がいるだろうか・・・


8月の検査結果には異常なし。血液検査は難聴に関係しそうなウイルスの血液検査だったらしくヘルペスなどの心配もなかったとのことで2ヶ月近くくすぶっていた不安もやっと解消合格合格


そして今回も結局頭のくるくるの原因も分からずじまいでした。

原因が分からないこの偏頭痛と眩暈はもしかしたら毎年の恒例行事になるのでは・・・ショック!ダウン


そして来年の今頃、私のインスリンの量は・・・




MRI検査と脳波の検査に異常はありませんでした合格

8月に前庭機能の検査がまだ残っていますがひとまず安心。


去年も結局解決しませんでしたが、どこにも異常がないのならこの度重なる眩暈と偏頭痛の原因は一体何なんだ!?


それから今回もうひとつ疑問が。

前回血液検査で結構高い点数の血液検査があったみたいなのにその検査の説明と結果を女医さんに確認するのを忘れてしまいました汗

8月まで覚えていられるだろうか・・・


次の受診までとりあえす血流を良くする薬とビタミン剤を処方されました。

インスリンとホルモン治療の薬に加え、更に薬が増えてしまった。。


それでも元気に仕事ができるこの毎日に感謝天使天使


女医さんから処方してもらった薬で難聴は回復してきました。

耳が詰まったような違和感もほとんど完治。

血糖値も普段より乱れはしたものの、口渇が始まるような高血糖もなくひとまず安心。

ただ、難聴発症以降、またあの偏頭痛が頻繁に起こるようになりましたガーン


再診の際、女医さんから私の病名は正式には「突発性難聴」ではなく「低音障害難聴」?だとかいう病名だと教えられました。

突発性難聴であればはっきりした原因はわからず再発はないそうです。

私の場合眩暈が続いていることもあり、原因をはっきり調べるため念の為MRIやら3つほどの検査を勧められ今度の水曜に検査を受けることにしました。


糖尿病を発症した去年も思いましたが。

私はどうも長生きできない人生のような気がしますドクロドクロ


少しづつ身体が壊れていく。これが世に言う「老化」なんですかねぇ。。





受付の婦長さんの取り計らいで救急で耳鼻科を受診することに。

若い女医さんが私の担当で、問診のあと小さいカメラで鼓膜を診てもらいました。鼓膜に異常がないことを確認した後聴音検査。この検査で私の場合低音だけが難聴になっていることを教えてもらいました。

検査の結果、この程度の難聴であれば外来で大丈夫でしょう合格と診断してもらえ女医さんに処方してもらうことができ難聴の治療にはいることができました。

もし薬の副作用で高血糖になった場合、追加打ちをするべきですか?と質問をすると

「低血糖の方が心配ですから追加は控えたほうがいいでしょう」とのことでした。



発症してなければ普通に耳鼻科でそれなりの処置をしてもらえるはずなのに・・・

今回のことで自分が1型糖尿病であるということを再認識させられた気がしました。


かかりつけ医から、突発性難聴の場合早めに治療を始めなければ治癒しない可能性があると言われ翌日の月曜仕事帰りに秋葉原の病院に向かいました。

診察は予約制であることは分かっていましたが、電話で予約を先延ばしにされ診察が遅くれるのを恐れ直接病院の受付にかけあうことにしました。受付の事務員さんには新患の受付は終了してますし、まずは電話で予約を取って出直して下さいパーとあっさり診察を断られましたが、私は必死で今自分の置かれている状況を説明していると婦長さんが変わって対応してくださり、救急で耳鼻科の診察が受けられるよう取り計らってもらえました。地獄に仏とはこのことだわ天使私はその時婦長さんを拝みたい気持ちでいっぱいでした。