あえて名前入れてないので、カップリングはご自由に妄想してください🐒

タグは個人的に推してるだけ


そして何故こんなことになったのかの裏側は気が向いたら別サイドで書こうかなと思います🕴










「大学遠いとこにしてごめんね。」


「ううん。行きたかったところに合格したんだから、謝らないで?私も嬉しいんだから!」


「うん。毎日連絡するし、電話もするから」


「うん!待ってるね」


本当は寂しくて今にも泣き出しそうだった。

それでもお見送りを涙で終わらすことなんてしたくなくて、必死でこらえた


この日から彼女は毎日欠かさずに電話をしてくれた



「大学疲れたぁ、」


「忙しいのに電話してくれてありがとうね、?」


「いいのーこの時間が私の癒しの時間だもん」





「最近休みの日は何してるの?」


「んーー、ドラマみたりしてだらだらしてる!笑」


「前と変わらないじゃん、笑」





「会いたいなぁ笑」


「そう思うなら会いに来てよー笑」


「週末行っちゃおうかなー笑」





「会ったら何したい?」


「んーー、とりあえずくっつく!笑」


「なにそれ笑、かわいいね」 




「そういえば同じ高校から来た男の子いて、こないだ初めて話したんだ〜笑」


「そうなの?ずるいなぁ、私も同じ大学行きたい!!」


「ふふ、笑待ってるね?笑」


「うん!その人の方いっちゃ嫌だよ、、?」


「行くわけないでしょ!笑」





「明日は何するの?」


「明日は学校以外は何も無いよ?どうしたの?」


「電話したくてさ」


「そんなのいつでもかけてきてよ笑」




「いつもありがとうね」


「へへ、急にどうしたの?」


「ううん、思っただけ」





「あのさ、」


「なに?」


「もう会いに行けないや」


「え?」


「ごめんね」


「え、?ちょっと待って、!!」


プツッツーツー


どうして?

そんな思いだけが機会音とともに残りその日から私はまるで生気が抜けたかのようになっていた






数ヶ月経って彼女に新しい恋人ができたことを知った

その相手は同じ高校から進学したと言っていた男性だった

今思えば月日が流れるにつれて電話は少なくなっていたし、きっと気持ちがその人に向いてしまったんだろうな


そっか、私じゃダメだったんだ

こんな思いもうしたくない

恋なんて、、傷つくだけだ



そんな思いとともに、私の心は閉ざしていった