授業中に友達二人と私の三人で話してました
A子、B子、私で書きますね
B子「針に糸通すの苦手
」
A子「貸して!私目良いから得意!」
B子「お願い!」
糸が通る
A子「ほら、できた〜!生まれてこの方両目Aですから!(視力の話)」
私「まじ!?すご〜!」←目がめっちゃ悪い
B子「ありがとう〜!すごいな〜」
A子「そんなこと言っておきながらB子もどうせAでしょ?」
B子「、、そうだよ(笑)」
A子「本当良い子!こういう時に『私もAだよ!』って出しゃばらないところ、本当良い子やな〜」
私「そうなん!?Aなん!?二人ともすごいね」
、、、という出来事がありました
私が言いたいことは、
二人がお互いの気持ちを汲みあっていること
B子が、本当は視力がAなのにそこで「私もだよ!」って言わないで、A子に「すごいね」って言ってること
そして、A子はそのB子の行動に気が付いていて、尚それを褒めていること
A子のこの『気付き』は凄いと思いました
洞察力がすごいと。二人の仲だからかも知れませんがそれでも私から見れば尊敬の値です
そしてB子の『思いやり』
近頃の若者はマウント取る子が多いですからね
私も常日頃マウントを取られていてしんどい時ありますが、心に余裕を持って自律したいですね