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くだらないことしか書きませんよ。

「機動戦士ガンダム国民投票」なるものがあったので投票して来ました。
投票内容は「乗ってみたいモビルスーツは?」

私が投票した時点での各モビルスーツの投票数は以下の通り。

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思った以上にガンダムがずば抜けてます。 
ちなみに私が票を投じたのはジオンのゲルググ。
ジオン軍のモビルスーツではジオングの次か?と思ってたんですが、ゲルググの方が票を集めてますね。
連邦軍の方に目を向けるとガンダム以外人気なしw
出てくる頻度が高いガンタンクがジムより人気薄とは・・・ハヤト乙。

意外に人気がないなと思ったのが、マ・クベ専用モビルスーツのギャン。
ガンプラだと何気にカッコいいんですけどねぇ。
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ギャンの登場機会が「テキサスの攻防」1話のみだからでしょうか。
では、ちょっと「テキサスの攻防」のあらすじを。

リックドム数機を使ってガンダムをテキサスコロニーへ誘い込む。
アムロ 初見のギャンを見て「こいつ・・・小賢しいと思う」 さすがニュータイプ。
ゲルググが到着し、テストを兼ねてマ・クベの様子を見ることにするシャア。
まずはガンダムに先制攻撃をするシャアだが、シャアに対するライバル意識から「引け」と言うマ・クベ。 その後、シャアは傍観に徹する。
ビームライフルの残量が少ないことをデータにより推し測るマ・クベ。 そして、ビームサーベルに依る白兵戦に。 これはギャンの性能を最大限生かすため。
ガンダムのビームサーベルでシールドに傷。
ガンダム ギャンに抱きつき、2本のビームサーベルでギャンの腰をぶった切る。
最期を悟ったマ・クベの最後の言葉。
「ウラガン!あの壷をキシリア様に届けてくれよ!あれはいいものだ!」
骨董マニアでキシリアに忠誠を誓うマ・クベらしい台詞です。
シャア「それ見たことか 付け焼刃に何が出来ると言うのか」 非情です シャア。
ギャン 大破。

と、まぁ こんな感じなんですが、ギャンについては突っ込みどころ満載。
ギャンの武器はビームサーベルとシールドに内臓された機雷とニードルミサイル。
本来、身を守る道具のはずのシールドがほとんど爆薬庫。
ガンダムに傷を付けられますが、バッサリ行かれてたら、誘爆は必至。
シールド状ではありますが、攻撃用と考えるべき武器ですね。
あと、意外なのはニュータイプとして覚醒したアムロ相手に剣術で健闘したこと。
マ・クベって実はフェンシングの達人なんですよね。
 
マ・クベのシャアに対するプライドがこの後の戦局を大きく変えたんじゃないかと思います。 この時、シャアのサポートを断らず、高性能のギャンとゲルググ2機でタッグを組んで戦えば、ガンダムをここで撃破出来た可能性は高いと思えます。

この記事 ガンダムマニアじゃないと訳分かんないですよね。
是非、土田さんと一晩語り明かしたいわぁ。
 
 
「ブログ見させて頂きました」、「記事拝見しました」
そして「また遊びに来ます」、「更新頑張ってください」

記事内容に全く触れない上のようなコメント。
自動巡回で決まったコメント出来るよう設定されてんのか?
ウザいんだけど そう言うの。
記事を読んだのかどうかも分からんようなコメント入れんな。
 
 
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監督:パン兄弟
出演:出演:アンジェリカ・リー、ローレンス・チョウ、チャッチャー・ルチナーノン、
        エドマンド・チャン、ソー・ヤッライ etc

はい。 これもパン兄弟作品です。 これが出世作と言っていいですね。
主演は「リサイクル -死界-」と同じく、アンジェリカ・リーさんです。
4年遡っただけで、かなり若く見えます。

幼少期に失明したマン(アンジェリカ・リー)は20歳になり、角膜手術を受け視力を取り戻す。 視力を取り戻しても幼い頃から目が見えなかったマンは、触覚に頼って生きて来たため、見た物がなにか分からない。 と言うわけで、退院後は心理療法士の手を借り、次第に目の見える生活に慣れて行く。 が、マンは視力回復を通り越え、他の人には見えない”この世の者ではない者”も見えるようになっていた。
マンと恋仲になった心理療法士のワ・ロー先生の2人はドナーに原因があるとみて捜索。 ドナーはリンと言う女性。 既に他界してるわけですが、彼女にはあまりに辛く悲しい物語が。

うん。 サラッと書いちゃうとこんな感じになりますかね。
いやぁ、怖いですよ。 あっちにもこっちにもあの世の人が居て、見えちゃうんですから。 近くの家の子供は頻繁に「僕の通信簿見なかった?」って聞きに来るし。
この子も当然あちらの住人。 浮かばれなくて、同じ事を延々と繰り返してる。
更に真っ黒な死神らしき者まで見えてしまう。
自分がこんな状態になったら、精神がどうにかなりますね。 目なんか見えない方が良かったって思っちゃいます きっと。

評価:★★★★☆
 
 
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監督:パン兄弟
出演:アンジェリカ・リー、ラウ・シウミン、レイン・リー、ローレンス・チョウ etc

前回書いた映画「ゴースト・ハウス」同様、パン兄弟の作品。
ちょっとパン兄弟を連発してみます。 (。・ω・。)ノ

主人公・ディンイン(アンジェリカ・リー)は売れっ子作家。 次回作は心霊モノと記者会見で発表。 その際、記者の心霊体験をしてみたいかと言う問いに「計り知れない恐怖と言うものを体験してみたい」と答えるディンイン。
が、新作は構想すらサッパリ纏まらず、キャラ設定や場面を書いては捨て、書いては捨ての繰り返し。 苛立つディンインだが、ある時から奇妙な現象が起こり始める。 その現象は自分が書いて捨てた通りのもの。
そして、突然異界に迷い込む。 そこは捨てられたものが集まってくる場所「死界」だった。 ディンインは死界から現世に戻って来られるか。

と、まぁ 内容としてはこんな感じですね。
この映画も「ゴースト・ハウス」と同じで、前後半で色が変わります。 前半はオカルトホラー、中盤からはダークファンタジー。
オカルトの部分は結構怖いし、ダークファンタジーの部分はかなりグロいです。
キーポイントとなるのは、死界で出会う少女。 この子なんて名前なんだろうなぁ 結構演技が上手いので、名前を知りたいんだけど。
ちなみに、この子 出会った時は名無しです。 観てて思ったんですよね 名前付けてあげればいいのにって。 そしたら、その子が言います「私に名前を付けて」。
あぁ、これ大ヒントですね。 この子の正体が分かれば、なるほどってなります。
私は結構好きだなぁ この作品。 考えさせられる部分もありますし。

お話とは離れますが、主演のアンジェリカ・リーさん。 マレーシア出身の女優さんなんですが、松嶋菜々子さん似のめちゃ美人。 後にオキサイド・パン監督の奥様になる方です。

評価:★★★★★
 
 
今日の曲は随分前にパパのカセットテープで聴いた曲。
音楽動画巡りしてたら辿り着きました。 

加川良さん 【教訓Ⅰ】 1971年


賛否両論のありそうな歌詞です。
御国のためかぁ・・・ 
召集令状 戦時下においては所謂赤紙と言うやつですが、ランダムで選ばれて戦地に行かされちゃうなんて嫌ですよねぇ。 理由なく召集に応じなかった場合、罰金刑もしくは拘留と書かれていたようですが、赤紙を貰っちゃうと周りから「おめでとう御座います」と言われて、行かないと非国民扱いで家ごと非難ですから、行かざるを得ない状況になっちゃうのがキツい。 実際、召集に応じなかった人ってどのくらい居るんだろ。
今の世の中では、この召集は不可能ですね。 当時と今では愛国心が違う。
愛するほど国は国民に事をしてませんからね。 いや・・・これは当時もさほど変わらないか。