久しぶりにここを開いて...
3年近くも、ご無沙汰してしまってたんですね 



今朝、あずの夢をみて目が覚めました。


なんてことない夢...
食器棚の中に、あずが侵入していて
「あずっ!あず、あず…っ 」

あずを呼ぶわたしの声に
「 あず、いるよね?! 」  と、娘


それだけの夢なんだけど
目覚めた直後は現実なのか、夢なのか…

テレビの方を見上げたら、ちっちゃなあずがいる。



やっぱ夢なんだよねぇ
でも、   あずの夢を見れたんだなぁ










3月14日 3時過ぎ
あず、亡くなってしまいました。


あまりにも、
あまりにも、突然のお別れになってしまい
どうして、こんなことになってしまったのか

きもちの整理がすこしはついたような、
ついてないような...





いちばん最初にわが家の家族になったあの子が、
いちばん先に逝ってしまいました。

あずは とてもの静かな、穏やかな子でした。
人間に例えれば、「寡黙」 と言いますか、
たまに発する声はいつもちいさくて
まんまるお目目で、ちょっと上目遣いに見つめては
甘えたいアピールをしてくるような子

目と目が合うと、クルンとお腹みせをしたり
肉球をツンツンとするとグーパー グーパー
指や爪を伸ばして、私の指をわしづかみ


あずは おとなしくて
他の子達とも争うことは好まず
どちらかといえば、高みの見物者...  笑
それでも、
末っ子のこまめはライバル相手なのか、
こまめを可愛がるとヤキモチ焼いたりもよくあって


5ネコたちの中でも控えめな子でしたが
周りをよく観察している賢い子でした。
あずより大きな子が開けられないドアを
二足立ちして、ドアを開けられるのは あずだけ


あずはビビりで臆病でしたが、勘の鋭い子でした。
私たちの会話や行動で気配を察し、
キャリーケースに入れる前なのに、逃走。

音にも敏感で、学習していたのでしょう。
お薬を出す音だけで逃走・・・  笑

カチッ…    缶詰の音
ガサガサ⋯  おやつの音
その音には誰よりもいちばんにすっ飛んで来て。





こんなあず、あんなあず・・・
たくさんのあずのことを思い思い、
ここにも書き残したいですが

そろそろゴミ出しの時間です。
にゃんこたちのご飯の時間です。







あずは今、
私もいずれは入る樹木葬のお寺で眠っています。
たくさんの自然や花に囲まれて。















ごめんね、あず
ごめんよ、あず

ばかりしか言えませんでしたけど




最期は

「 ありがとうね!あず 」
「また、会おうね!」  

言えました。





3月月1日に撮ったもの
あずき 9歳4ケ月