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AKM LIMITED DOWN COLLECTION "POP"

本日はAKM LIMITED DOWN COLLECTIONより"POP"をご紹介。
10/24発売の雑誌LEONでも大きく特集を組んでいただいたダッフルダウンです。


C001 DAFFLE
新色レオパード










最高級ダウンの産地として有名なポーランドでは、平均600~700羽と小規模にグースを飼育しています。
数千羽単位で飼育する大規模農場と違い、それぞれのグースは管理が行き届き大切に愛情を持って育てられています。
通常、生後12週ほどで1回目のダウン(未成熟ダウン)が採取されるのに対して、ポーランド産のハンドピックホワイトグースダウンは、十分に成長した生後2~4年の親鳥(マザーグース)からダウンを採取するため、ダウンボールも非常に大きく上質なものとなります。
採取は、熟練した人間によって自然、環境、採取時期を見極め、1つ1つ手作業で行われます。
軽さや保温性などダウンの高いクオリティーはこのように手間や時間をかけ保たれているのです。
そして、裁断からダウン入れ作業、縫製まで全ての製造工程は技術の高い日本で行われています。

今季より工場設備強化を刷新。恐らく国内では他社は行っていない羽毛自体の国内洗浄をし、羽毛独特の臭いを更に軽減するようにしています。

またダウンを攪拌できる設備があり、通常ならプロペラ式のものが多いところ、エアーにて執り行えるため羽毛に傷をつけずに攪拌することでより羽毛の間に空気が入り保温性の向上を実現しています。近年、700fp以上から高級ダウンと言われる中、AKM で使用する羽毛は800fpを数え、アウトドアブランドにおけるハイスペックダウンジャケットと比べても何ら遜色ないかさ高性を誇っています。

またデザインでは毎シーズン定番的に人気を博している SHORT DUFFLE COAT をいつものようにヘビーメルトンではなく、趣向を変えダウンカテゴリーに落とし込みました。
本水牛角のトグル釦(もちろん極太スピンドルを通すために別注加工しております。)、AKM オリジナル型のレザーパッチパーツもそのまま継承しつつ、サイズバランスやダウンとしてのSHORT DUFFLE のために再構築しております。


新色カモ




ホワイトコーディネートに加えると柄が強調されます。
ただ光沢を抑えたナイロンタフタ素材ですのでマットな色のトーンに落ち着いており、洋服馴染みの良さが特徴です。


メインコレクションカラーのレッド



AKM×Wranglerのclassic slacks(WR BROKEN DENIM)との組み合わせ。
インディゴデニムやブラウンブーツ等、中間色でコーディネート。
レッドをうまく中和した、大人のカラーコーディネート。


ベージュ

薄色コーディネートも同色の小物使いで上品に。


ブラック

ブラックを基調としたモノトーンコーディネート。
最もタイトなシルエットを生み出すブラックアウター。
AKM×Wranglerのclassic slacks(WR BROKEN DENIM)、ホワイトを加え清涼感を加えています。


今期、特に力を注いでいるダウンアウター。
特に"C001 DAFFLE"はコートダウンとして新たな提案。ワードローブに加えていただきたい一着です。


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AKM showroom
東京都港区麻布十番1-5-18 4F
TEL:03-6721-1065

AKM
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VADEL
KANGOL


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