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犬々ガクガク

ドーベルマンは家庭犬としてどこに辿り着くのか。気ままに考察したいと思います。

カンナはパピー教室で
この音が気になっている
あの音に反応している
という先生の細やかな指摘のおかげで
音=アイコンタクト=褒めるのと同時におやつ!
で良い行動を強化してもらいました。

自分では気が付かない音がたくさんありましたが
カンナがアイコンタクトをしたら
先生がすかさず褒めてくださったのです。
今の何の音が嫌だったのか
耳や目の動きをよく観察する
声をかけられて犬がそちらを向いたら
呼び戻してもよい
音→アイコンタクト→褒める→おやつ

大型犬のおやつの反応の良さよ。
小さい頃だと習得も早い。

あずにも
音=おやつ!でまず気をそらせるところからでも
行動の強化はできるとのことです。

さて、狂犬病の予防接種で歩いた道ですが、
この辺りの歩道は大変狭く、白線のみ。
交通量もありバスが通るので
首輪とハーネスからの二本リードでした。

畑や田んぼで作業されているかたも多く
声をかけられて
犬が飛び上がるほどビックリする
ということがありました。


畑や田んぼからの
イメージではこれくらいの距離感かと
想像されたかと思いますが

      \   今から 注射行くんか?/
モデル 4年前のイチロー




カンナ目線


                \注射行くんか?/


カンナの背中からお尻までの毛が
ゾワッとしておりました。

「はい、はい、
上手〜‼︎」
この時はポケットから
溢れんばかりにおやつが出ました。