■HGUC Zガンダム ウェーブシューター
アルトロンガンダムも終わったので、MG Zplusをやってみたかったんですけど、
手持ちの在庫も無く断念。
久しぶりに1/144サイズをやってみたいなと思い付き、在庫からZガンダムをチョイスしてみました。こちら2018年にプレミアムバンダイから発売されたものです。そういえばこのウェーブシューターの再販は見聞きしないので、結構レアものかもしれませんね。
■コンセプト
今回は、Sガンダム、Ex-Sでチャレンジした背面(頭の後ろのディテール)をHGUCにも取り込みたいと思います。MGはそこそこスペースがありましたが、それでも欲しいディテールを入れるためには、ベースから改造した経緯もありますので、その辺も含めてチャレンジです。
↑Ex-Sのディテール(これを目指したい)
■キット
説明書通りに組み立てた状況です。リバイブ版のZガンダムをベースに背面のウィングバインダーを装着した感じですね。シンプルで組みやすいし、見た目も十分。パチ組み、墨入れしてそのまま飾ってもいい感じです。
■工作
〇上半身の改修
・胸のボリュームアップ
・コックピットの形状変更
・腰の延長
・ディテールアップ
・肩の幅増し
まずは胸の部分のボリュームが気になったので、鎖骨凸モールドを削り落とし、整面。胸の凸部分で上方向にプラ板を貼り足し全体のボリュームが上がるようにしていきます。
形状を整えて、鎖骨部分のモールドを復旧
次にコックピットですが、キットのコックピットは、若干スリムで心もとない感じ。今回はボリュームを上げていく方向なんですが、なぜか上手く収まらず、、、リテイクを繰り返しましたね。
↑コックピット試作 ウエストの細さに合わせてみたら、ちょっと頼りない感じに、、
↑胸幅に合わせて、幅も奥行きも増やしました。
コックピットに合わせ、今回は腰も1.5mm延長しました。
そして、今回の課題である、頭背面のディテールアップですが、こんな感じに。
キットのままでは、やはり希望のディテールは入らず。(笑)しかたないので、キットは切り飛ばし、0.8mmプラ板で上部に延長しディテール追加しました。HGUCで初めて追加してみましたが、中々良い感じになった気がします。また、腰の両サイドと、サイドスカートの間が開きすぎていたので、プラ板でディテールを追加しています。
また肩については、キットは変形するため、肩の一部が内側に入り込むため、都度引き出し治すのが面倒臭くて、肩の形状変更がてら、内側に入り込むのはオミットしました。
〇下半身の改修
下半身については、以下の通り。
・つま先の延長
つま先はプラ板で2mmプラ板を貼り、下方にテーパーを付けるように延長しています。
・フロントアーマー、サイドアーマー、リアアーマーの裏打ち
↑サイドアーマーのみですが、、、このような感じにディテールアップしています。
すみませんが、下半身の写真ほとんどとっていません!(笑)
後半にいけばいくほど写真撮るのも忘れて作業に没頭してしまうんです、、、、
全身の改修がほぼ終わった状態。
こちらは、キットの状態
こうやって比較すると、うん。バランス良くなったかな。
さて改修も終わりと行きたいところですが、ここからが地味に大変でした、、
背面のウイングバインダー類ですが、これがガッツリモナカなんですよね。
ウイングあと嵌めにしても良かったかもしれませんが強度落ちるのが怖くて
久しぶりに、ウイングは一旦塗装。その後カバー部分を接着し再塗装しました、、
これだけは楽しくなかったです、、
ということで、Zガンダム ウェーブシューター版完成になります。
■塗装
今回は、もうトリコロール一択と思っていたので、迷いなく決めました。
本体青:(G)コバルトバイオレッド+(C)ガンダムカラーZブルー
本体白:(C)クールホワイト+(C)ブラック少々+(C)純色シアン
本来赤:(G)フレイムレッド+(G)ホワイト少々
本来黄:(G)マンダリンオレンジ+(G)ホワイト少々
フレーム類:メカサフヘヴィ、メカサフスーパーヘヴィ、オリジナルメタルブラック使い分け
■デカール
ガンダムデカール(MG Zガンダム、閃光のハサウェイ)、ロボマニ、HJ
■ツインアイ、センサーなど
いつものようにラピーテープを切り出しオーロラデカールを貼り光を拾うようにしています。
その他センサー類も同様に光を拾うようにしています。
一部キットのシールも使用しました。
1/144ですので、100%塗分けられるわけもないので、地味にマスキングしながら塗装進めていきました。
バインダーのマスキングしながらの塗装ですが、やった甲斐はありましたね。

















