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忘れもしない2008年4月20日に右胸にしこりを発見し病院へ行きました。
病院で約1ヶ月程エコーやらマンモ何とかやらMRIやら、いろいろ検査をうけました。
検査結果が曖昧なまま過ごしましたがその間家族に励まされ笑って楽しく過ごすことができました。
5月15日、しこりが悪性だったと告げられ急に現実に引き戻され「まさか私が・・・」となかなか受け入れる事ができませんでした。幸いにも早期発見でしたが。
手術の事、抗がん剤の事を聞き不安で落ち込んでいましたが、家族や友達や周りの人から励ましの言葉をもらって前向きにがんばろうという気持ちになりました。
病気になってから日々の生活の大切さやまわりの人たちからの愛情を感じる事ができて「私って幸せやなぁ」と心の底から感謝しています。
長い人生のうちのたった半年ぐらいがんばれます。
今はびっくりするぐらいふっきれて手術に対しても抗がん剤に対しても不安はありません。
人生に無駄な事はないってゆうし、この経験をいかす為にも、受け入れて、ちゃんと治したいとおもっています。
この1ヶ月間、初めは悲しくて泣いていました