久しぶりに新しい靴を買いました。

靴買うのどれくらいぶり?

覚えているのは

思い付きで一人旅した旅先で、靴のつま先が口をあけてしまったとき。

もう何年も前だなあ。

 

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さてさて HGUCヅダの続きです。

 

 

 

◯ 足を延長

 

脚部は元々細くて長いですが、胴を延長したために少しアンバランスな感じになりました。

そこでスネ部分を切断してプラ角棒を挟み込み、4ミリほど延長しました。

 

そうすると今度は腕も延長したい訳ですが

好都合なことにこのキットは上腕部に伸縮ギミックが組み込まれているので、それを利用してやはり4ミリ程度延長。

 

腕が伸びた時に露出する上腕部のシリンダー部分には円筒形にプラ板を積層して挟み込みました。

そのため腕の伸縮機構はオミットしてあります。

肩上部のシリンダーも引っ込んでしまうので、4ミリ持ち上げてあります。

 

 

結局 胴・腕・脚と全部延長です。

 

 

こんな感じで、自分としてはだいぶ納得いくプロポーションになりました。

あとはスジボリの追加や、継ぎ目消しの時に消えたモールドを復活させたり

キット付属の凶悪に長い対艦ライフルを構えたときにこけないように

足におもりを仕込んだり。といった手を入れてあります。

 

胴体の延長と合わせ、全高は7ミリ高くなり・・・実寸では1メートルほど背が高くなりました。

これじゃ1年戦争時のMSにしては大型ということになってしまいますね(汗)

 

まあ、気にしないでこのまま進めます。

 

 

○ いよいよサフを吹くぞ!

 

今でこそこうやってガンプラを作る工程をブログにアップしていますけど

それにはいくつかそうなった(そうなってしまった)きっかけがありまして

 

2年ほど前、病気をしてしまって外出することも難しくなってしまった時期があって

病院へ行った日の午後は割と時間があったこと

 

その時「暇つぶしに」買ってきたガンプラの出来の良さに感動したこと

(ちなみにそのプラモは「MG RX-78-2 ガンダムver.3」)

 

子供のころには分からなかった製作方法や材料のことが

今はネットで簡単に情報を入手できること

昔よりも道具や材料が比較的安価なこと

 

特にガンダムver.3のことは大きかったです。

この時は暇つぶしが目的だったので、ぱち組みしただけでしたけど

自分が何十年もガンプラから遠ざかっている間に、あんなすごいキットが作られるようになったのですね。

 

その時のガンダム作っている途中から「ああ、これちゃんと作ったほうがよかったなあ」って

それから一気に火が点いてしまいました(笑)

 

 

 

さてさて、話はヅダに戻りまして

一旦パーツごとに分解して洗浄し、塗装工程へ入ります。

 

そしてこちらがサフを吹き終わったあとの状態。

 

 

ばらばらです。そして色が。

 

ヅダ本体に使用したサフはグレーでなく赤サフです。

 

今回ちょっとやりたいことがありまして

この後うまくいくかどうかは、祈るしかありません。

 

つづく。

 

 

 

「ヅダ」? 「ズダ」?

 

アルファベットで書くと「Zudah」だから、「ズダ」のほうが正しいのでは?

 

でもキットの取説でも表記は「ヅダ」なのかー。なんて思いながら。

 

 

 

 

はい。まずは素組みの状態です。

とりあえず継ぎ目とゲート処理はあらかた済ませてあります。

 

HGUCの中では優秀なキットという評判で

確かに、そのままでもかなりよいプロポーションです。が。

素のままだと何というか、胴体がちょっと寸詰まりな感じ。

 

元のデザインが中世ヨーロッパの甲冑風で、かつ胴が短くて

まるでキン消しのロビンマスクみたいだ(笑)

 

ということで胴を延長してやることにします。

 

延長ついでにS字立ちもやらせたい。

ジョジョ立ちさせて「ツィマッドの技術は世界一チィィィィ!」とデュバル少佐に叫ばせてあげたい(笑)

 

 

これを

 

 

こんなふうにしたいのです。

・・・・分かりにくいですか (;^_^A

 

 

 

とりあえずプラ板とプラ棒でせっせと上のようなパーツをこしらえて、上半身と下半身の間に挟み込みます。

(実は先日の写真にはもうこのパーツが組み込まれています)

 

真ん中の穴には、腰パーツから生えている上半身との固定用ピンが貫通します。

 

 

こんな感じ。

 

 

 

背景に移っているのは我が家の箸立てです(汗)

晩ごはんの前にリビングで組み立てていたから・・・

 

と、とにかくっ! 上半身をのっけて真横から見るとこうなります。

お。なかなかいい感じじゃないかな?

だいぶS字立ちというか、腰を突き出してるというか(笑)

 

これでデュバル少佐も安心してツィマッドの技術はせか(以下略)

 

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ちなみにこの時点で全高は3ミリほど高くなってます。

1/144スケールですから、実寸だと43センチほど高くなった計算に。

設定では頭頂高17.3mですから、17.7mくらいで18mのガンダムより少し背が低いくらい。

 

 

まだまだヅダ続きます。

 

 

この辺りでちょくちょく見かける自動販売機「湘南クッキー」。

 

以前住んでいたところでは見たことがなくて、物珍しさを感じながらも

 

なかなか立ち寄ることができなくて。

 

 

 

いつも通っている病院の近くに新しく置かれているのを発見して

 

初めてどんなのが売られているのか見れました。

 

クッキーとは言いながら、「磯の香り」的な渋めのラインナップもあって、お値段もお手頃。

 

面白かったので何種類か買って帰ってみました。

 

アオサを使ったクッキー(おせんべいだったっけ)がおいしかったです。

 

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話は変わりまして。

 

先日の日記の最後にちょろっとだけ顔を出してたのはこちら

 

 

 

 

EMS-10 「ヅダ」。

(でかいオノは設定無視で持たせています。何となく似合いそうだったので。)

 

 

ご存知「MS IGLOO」に登場した一癖ある機体ですが。

 

ネットでも、好き嫌い・性能・デザイン・機体の生い立ち、どれをとっても賛否両論

 

しかしながら物語中ではなんとも魅力的な役目を与えられた機体で、私は大好きなんです。

 

パイロットのジャン・リュック・デュバル少佐の偏執的なまでのジオニック嫌いは

 

真面目に見ていても吹き出してしまいますが(笑)

 

 

ツィマッド社製の機体は個性的なデザインが多いですが

 

このヅダも御多分に漏れずかなりエキセントリック。好き嫌いが分かれるところですね。

 

 

実際の製作工程はもうだいぶ進んでいるのですが

 

なかなか日記を書いている時間がなくて

 

これもまた、ゆるゆるマイペースでやっていこうかなと思ってます。

 

 

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またまた話は変わりまして。

 

先日、父が逝きました。

 

 

お疲れ様。 そして、ありがとうね。