実りの秋、食欲の秋、読書の秋、どんな秋をお過ごしでしょうか。
旬の食材が目もお腹も楽しませてくれる季節になりました。
旬のお野菜の1つ「里いも」
暑さも落ち着き、長雨が続いていたので里いもを入れて、けんちん汁を作りました。ふと「なんで、けんちん?」というのだろうと疑問が浮かんだので、簡単に調べてみました。
神奈川県鎌倉市にある「建長寺」(けんちょうじ)の修行僧が作っていたため「建長汁」、そしてそれがなまって「けんちん汁」になったといわれる説があるそうです。
この説は百科事典にも国語辞典にも載っていないそうです。諸説あり(ウィキペディア参照)なかなか「へぇー」と納得してしまう説でした。
具だくさんのけんちん汁は、
しょうがも入れれば、カラダもポカポカ
お野菜もたっぷり、発酵食品であるお味噌。炊き立てごはんと一緒にいただけば、けんちん汁定食のできあがり♪
和食は先人からの贈り物
無形文化遺産に登録されている「和食」。
なぜ、日本人には和食なのでしょうか?世界各地の民族は、先祖からの遺伝子や気候風土や習慣を受けて、長い時間をかけ、それぞれ異なる体質を身につけてきたそうです。
今は世界各国の美味しいものがいつでも食べられるようになりました。
自分が何を食べているのか?体の声を聞きながら、食を選ぶことも、いかに自分を愛せているか?大切にしているか?につながります。
何を選び、何を食べるかも知識が必要な時代
テレビやニュースの情報に翻弄されず、しっかり知識をつけて自分だけの「しなやかな健康美」を手に入れませんか?
食育を通して健康寿命を延ばしていく。
好きなことを何歳になってもあきらめない。
そんな思いで食トレサロンでは色々な勉強会やワークを行っています。
https://peraichi.com/landing_pages/view/shokutrainingsalon-atls






