とてもしんどい思いをしていると思います。


でも、気がつくことができたのはラッキーです。

早ければ早いほど選択は増えます。辛くてもどうか目を逸らさないで、今できるサポートを子どもにしてあげてください。


息子も2歳で保育園に障害を突きつけられました。


2歳で『障害あると思う、来年度から加配にしたいから診断書とってこい』今考えても酷い言葉です。


面談の夜、涙で濡らしながら連絡帳を書きました。

「障害がある事実を受け入れられません。ただ発達が遅いだけだと思っていました。時間をください。器の狭い親で申し訳ありません。」


当時は保育園と先生に怨みと怒り、そして悲しみしかありませんでした。

でも、それがあったから今の息子がいます。

怒りで転園しなくてよかった。

受け入れてよかった。


たくさんの大人の力を借りて、得意なことを伸ばし、苦手なことも少しずつ成長しました。

まだ、小学生レベルのものもありますけどニヤリ小学生のときは2歳児レベルでした。前に進んでいます。


指差ししないな〜身体ぐにゃぐにゃだなぁと思っていた1歳


言葉のでない1歳半


保育園に「病院に行ってきてください」と言われた2歳終わり


加配の先生をつけてもらった3歳から5歳

いつまでも取れないおむつ

毎月2回の発達センターでの言語療法と運動療法


発達障害に理解のある校長先生のいる小学校に事前面談のうえ越境入学


6年間通級での取り出し授業


中学校は学校に行けない時期もありました。


スペグトラムと言われますが、たぶんそれなりに重い部類かと思います。キョロキョロ


でも、、

①今日友達と旅行に行っています

②高校卒業して国立大学進学します

③料理作れます

④ゴミを纏められるようになりましたぶー


どなたかの支えになれば幸いです。


どうか事実から目を逸らさないで。。

こどもが自分を嫌いにならない環境を整えてあげてください。未来は無限です。そして親が対応できる時間は有限です。