本日はT君母子と講演会を聞きにお出かけ
当然赤子らは託児なわけで…
あっくんも預けられるとわかっているので
朝家を出るときもリビングのドアを自ら封鎖し母を閉じ込める始末
2人とも保母さんに泣きながら抱きかかえられお別れ
まあでもお互い試練と思って頑張って頂戴
演目は「思いやりと我慢」について 柴田愛子
さん
初めての方でしたがとてもよいお話をたくさんきけました
親のやつあたりも子供はちゃんと受け止めてくれる
良いも悪いもそのままでいいと子供が言ってくれるのなら、親も子にそのままでいいよと
思いやりも我慢も教えられてわかるものではない
自我のぶつかり合いをする中で、自分が好きな人が泣いてしまったり辛い思いをすると心がチクリとする
それで初めて相手を思いやったり自分が我慢をしたりする行動ができる
ケンカは好きな人とじゃないとできないもの
他にも子供達のエピソードもいくつか聞きましたが
ああ大人って真剣じゃないなあと
年取るとだんだん適当になってくのね
真摯な子供達に涙腺も緩む母
それに気付かされる場面が多い保育者の仕事っていい仕事だなとも思う
さて講演も終ってお迎え
入口ではすでに号泣して母到着を待つ子供らの山…
うちの子はどこ~??
あっくんは子供山から離れて(´・ω・`)ショボーンと入口を見てるのを発見
感動の再会2人で泣く ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
おやつに持たせたおにぎりもほとんど手付かずでかなりお腹減ってる模様
とりあえず1個口に放り込む
お昼をそこで食べれるというのでT君と食べようとしたら襖閉められかけて号泣 ←退路を絶たれると泣く
ので外に出る。ついでにスーパーで買い足し
ベビカーで残りのおにぎり食べて沈没
母達は公園でまたーりお昼
T君は久々の外で子犬のようにかけまわる
あっくんが起きたのでゆっくり移動
途中ベビカー下りるがまた乗って帰る
託児に出すと成長して帰ってくる
今回は帰ったら自分でオマルに座る回数がかなり増えてた よしよし
カンシャク起こした時いつもは「だから出来ないって」とか「どうしてほしいの」とかいって悪化させてたが
今回は講演で聞いた「子供の心に寄り添ってみる」の実例を適用してみる
「ああ出来ないねえ。困ったねえ。どうすればいいかなあ」
とすると子供は共感してもらえたので安心して自分で考え始める
あっくんはいつも絵本をぶちまけていたのだが今回は積み始めた
でもバランスが悪くて途中で崩れてイライラ
んで↑こうしてみたところ
考えた末に崩れない高さの山を2つ作って満足した おおー
いつもぶちまけられて母は嫌だったのだが見ていて「ああ本重いんだな」とわかる
重いから最後は投げるしかできないんだと
この日も最後はぶちまけ山ができた
ああでも片付けると怒るので尻拭いは結局母ですよ・・・_| ̄|○ナムー