まずは、クルーズでいただいた記念品
乗船証はいろいろと必要なので
船内ではずっと首にかけていました。
買い物もこれで済ませられます。
クレジットカードをフロントで
事前登録しておくと
精算の時の手間を省けます。
船内で何か買うかもと登録しましたが、
精算後に土産買ったので、
クレジットカードでの支払いになり
登録は必要なかったです。
しばらく飾っておきます。
グランドバスに行くときに便利でした。
2日目観光の時にしっかり飲用しました
ホットドッグとハンバーガー
翌日食べてもどちらもパンふわふわ
手抜きのない具も美味しかったです。
次に名古屋で買ったお土産です。
喫茶コンパルで
テイクアウトした
厚めの卵焼きとキャベツ、
メインのエビフライが
ぎっしりサンドされた逸品。
名古屋に行ったら食べるべし。
名古屋駅ぴよりんショップで
可愛すぎるやろ
ババロアと
名古屋コーチンで作ったプリンが入ったケーキ。
手作りでふわふわ、プルンプルンしているので
家まで崩れずに持って帰れるか!!で
まずは盛り上がるお菓子です。
いろいろな種類が
時節ごとに販売されているのですが、
まずは基本のものをふたつ買いました。
スプーンで崩すのが可哀そうに思えるほどの
つぶらな瞳で見上げるぴよりんですが、
軽い食感と甘さ控えめで
ペロリと食べてしまいました。
名古屋の新名物です。
みそかつ矢場とんで
思っていたよりさらっとしている
美味しいタレで
トンカツだけでなく
野菜炒めなどにも使える調味料です。
JR東海のプラスタで
ゆかりは全国的に有名ですが、
これは名古屋駅限定だそうです。
上等な海老せんという味で美味しかったです。
名古屋ふらんすの
おもちの入ったダックワーズです。
名古屋と言えばういろうも有名。
友だちへのお土産でわたしは食べてないけど
あん入りが美味しそうで買いました。
小倉トースト食べてるみたいな味の
ラングドシャ
小倉トースト食べたことないけど多分・・。
名古屋のお菓子は
どれも万人向けの甘さで美味しかったです。
次も名古屋行ったら買いたいものばかりでした。
味仙という台湾の中華料理店が
名古屋では有名ですが、
名古屋駅でも何軒か店がありました。
その中のひとつ、
プラスタでも売っていた
噂ではとても辛いそう。
店で食べたかったけど、
お腹がいっぱいで次回の案件に
息子夫婦が美味しかったらしく、
買ってきてとのことでこちらを買いました。
お土産もたくさん最後に買って
とても中身の濃い2日間、いえ
夕方4時に自宅を出て
帰ってきたのが翌日18時という
厳密に言えば26時間ほどの旅でした。
初めてのクルーズは
思っていた以上に楽しく充実の船旅でした。
グルメやイベントが目白押しで
時間が足りないくらい。
送迎時のデッキでの景色も
夕刻の神戸港の雰囲気と相まって
独特の世界を感じることができ
思い出に残るひとときでした。
また、
波に漂う寝心地は初めてのことで
海上にいることを実感。
船の中では
さまざまな仕事に従事しているスタッフが
客数と同じくらい多くいることにびっくり。
船の中は完結されたひとつの世界のようです。
クルーズ代がその分高いのも頷けます。
おかげで楽しい時間が過ごせました。
外国から働きに来ている人たちの
働いている姿もほほえましかったです。
もう少し年を経て
のんびりした旅がいいと思った時に
また、ぜひ行きたいと思いました。
そして、あまり行くことのない名古屋。
子供が小さかった時に
夫が単身赴任で
2年ほど名古屋にいたことがあります。
その時に1度、
新幹線で子供を連れて夏休みに
名古屋に行ったことがありました。
当時、夫が住んでたのは名古屋駅近くでしたが、
今と全く違う地方都市の風情がありました。
今回は隔世の感ありで
名古屋の印象ががらっと変わりました。
特に、関西にはない
名古屋独特のグルメを少しだけ
味わうことができました。
名古屋城のことも少しわかってよかったです。
名古屋城って誰が造って誰が住んでたのか
詳しくは知らなかったのですから。
天守閣も修復完了し
観覧できるようになったら、
立派な建造物の大きな観光地になりそうです。
思い立ったら吉日と言いますが
思い立って行ってよかった旅でした。
この船の服装の規定はカジュアルでした。
夕食の時は
少しドレッシーな服装を求められますが、
それ以外は
普段、旅行に行くような服装の人が
多かったです。
初めてのことで、また、
わたしには珍しい体験だったので、
記録にと
事細かに長々と書いてしまいました。
















