こんにちは。
今さらながら、妊娠初期を振り返ってみたいと思います。
今回、タイミング療法の周期に赤ちゃんが来てくれたのですが
その周期だけしていたことは、すごく少なかったと思っています。
<1.TGP生活をスタートからしていたこと>
①葉酸、亜鉛、マカサプリ
これは、相方と共に続けていた習慣でした。
ただ・・・マカって本当に効くのかな?
よく分からない
というのが、わたしの現在の答えです。
まぁ体に毒ではなかったはず。
②基礎体温
決めた時間に必ず計れたわけではないですが、数回抜けた以外は何とか続けられました。
使用していたのは、もう十数年前に購入した代物。
本当はWoman ℃とか、最近の機能性の高いものが欲しかったけれど、あるもので済ませてしまいました。
中期に入っても毎朝計っていました。
少しずつ低温化してきたけれど、平熱に戻るまで計ってみようかと。
結局、適当なところでやめてしまいました。
③高温期のみカフェイン抜き
高校を卒業する頃からコーヒー大好き。
一日に5~6杯は飲んでいました。
特にガシガシ働いている時には10杯近く。
それもミルクや砂糖は絶対入れない派。
なので、高温期だけでもコーヒーを我慢するのは少し大変でした。
それが今では全く飲まずに何とか過ごしています。
人間やればできるもんだなぁ

<2.TGP生活の途中からしていたこと>
①温経湯(うんけいとう)
地元の産婦人科に通っている時に処方され、MLCに転院してからはホームドクターにお願いして
処方してもらっていました。
自覚のない冷え性でした。
即効性はなかったものの、少しずつ冷えが改善されたように思います。
②体を意識して温める
疲れていると、シャワーで済ませがちなタイプです。
なるべくお湯につかる日を増やしました。
特に寒くなってきてから。
<3.妊娠周期にしていたこと>
①友人からもらったTGP用?サプリ
FertileCM: for Fertile Cervical Mucusと
OvaBoost for Egg Qualityというアメリカのサプリをもらいました。
友人は私と同い年で二人目を授かるにあたり、海外サプリを調べ、取り寄せたとか。
昨年12月に自然妊娠し、8月に無事出産しました。
FertileCMは、妊娠しやすい体を作るために。(子宮頚管粘液が増えるらしい)
OvaBoost for Egg Qualityは卵子の質を高めるために。
とはいえ、リセット後にこの周期だけしか飲めていないので
ないよりは、飲んでてよかったかも・・・というくらいです。
それでも
「私はコレを飲んでできたから。よかったら飲んでみて

」
とプレゼントしてくれた彼女に、心から感謝です。
妊娠を共に希望していた友がくれたそれは、お守り代わりみたいな存在でした。
(この時彼女が一緒にくれた、
妊娠検査薬で妊娠が分かりました)
②
子宮鏡検査よくこの検査を受けると、着床しやすい、などと聞いていましたが
まさかこの周期に妊娠できるとは・・・!
本当にこれが理由かは不明ですが。
いろいろな要素の一つかも。
③いつもに増して、相方と一緒に仲良しを楽しむ
このトピック。
すごくsensitivedだと思うのですが、このことがとても大きな要素のような気がして
勇気を出して、綴りたいと思います。
地元の産婦人科の女医さんに言われてハッとした一言があります。
「ご主人とのセックスをもっと楽しみなさいね」
簡単なようで、すごく難しかったです。
どうしてもタイミングを取るときの義務的になってしまい・・・。
お互いに「妊娠しなければ!」と力が入りすぎたりして
どこかで「早く終わってくれないかなぁ・・・」などと考えたりもしていました。
パートナーとの大切なコミュニケーションなのに。
次の日のことを考えると、面倒になってしまったり
今は別にタイミング取らなくてもいいなぁと思ってしなかったり。
赤ちゃんが来てくれた周期、いい意味で意識して楽しんでみました。
妊娠するため、という考えを一旦クリアーにして
大好きな相方とお互い大切に向かいあったような気がします。
これ、別の周期と比べれば、すごくストレスフリーでした。
正直言って、赤ちゃんが来ないことそのものが、かなりのストレス要素でした。
だから、ストレスフリーって言っても限界が・・・。
二人の赤ちゃんを欲しいことによる相方とのぶつかり。
その渦中にいる時は、心が苦しいことが多かったですが、今振り返れば
それがわたし達をより「夫婦らしく」してくれた様に思います。
長々と綴りました。
どなたかの参考になれば、幸いです。
赤ちゃんを望む方皆さんが、心から笑顔になれる日が来ますように
