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イギリス在住ファッション・コラム・ライター

 
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日本に2ヶ月ほど帰国してました。
今回は、いろいろなことを心機一転、ゆっくりさせてもらいましたよ~。

ということで、私の東京への旅総集編をショートフィルムにまとめてみました。
萩原朔太郎の詩とティム・ヘッカーの音楽とともに、お楽しみいただければと思っております。



それでは、今年もよろしくお願いします!





もうすぐ日本に帰省しまーす!

ウェブマガジン『Smarter』に連載中のイギリス・トレンド情報もよろしくお願いしますね!

さて、イギリス⇔日本やイギリス⇔アメリカなど、年に何回かロングフライトすることが多いので、今回は、飛行機の中でできるスキンケアをご紹介したいと思います。

ヨーロッパ内の移動の場合は、長距離列車にのるのと同じ感覚で、特にこれといってスキンケア用品を機内に持ち込むと言うことはしないのですが、これがアメリカや日本(アジア方面)へ行くために6時間や12時間も飛行機にのるとなると話は別です!

非常に乾燥した機内は、ロングフライトの疲れと相まって、お肌に大きな打撃を与えてしまいます。過去に私もロングフライトの結果、肌荒れ・オイリー肌・吹き出物に嫌というほど悩まされてきました。

そして、試行錯誤を重ねたすえ、たどり着いたのがこのコスメグッズなのです!

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※セキュリティーチェックのため、液体類は100ml以下のボトルまたは容器にいれ、ジップロック付きのクリアーバッグに入れておきます。私のお気に入りは無印良品の機内持ち込み用ケース

私の場合、空港に行く日はメイクをしていきません。能面顔でスーツケースをゴロゴロ(苦笑)。どうしてもノーメイクでは居心地が悪い!という方は、最低限の簡単なメイクを。

飛行機の中でも水はもらえますが、タイミングよく配りにきてくれるわけではないので、セキュリーティーを通ってから中の売店などでペットボトルのお水を買います。←コレ重要。

さて飛行機に乗って、軽食などを食べ終わってから行動開始デス!

顔を触るので、殺菌作用のあるハンドウォッシュで手を拭きます。

それから、海外でベストセラー中のクレンジングBioderma(ビオデルマ:写真・赤いキャップ)サンシビオH2Oをコットンにたっぷり含ませ、顔の汚れを落としていきます。メイクをしている方もこれで綺麗に落とせます。

そのあとに、化粧水を顔にしっかりとしみ込ませます。化粧水は、普段使ってるものを100ml以下の詰め替え用の容器に入れて持って行くのもいいですが、私はお店等でもらったコンパクトな試供品を使っています。

そして、すぐにORIGINSのDUオーバーナイトマスク(写真・グリーンのチューブ)を顔にぬりこんで行きます。就寝中につける透明感のあるクリーム状のマスクなので、塗ってしまった後はしばらく何もしなくていいのが楽ちん♪いつもよりたっぷりと塗っておきます。

目のまわりはNO7のアイクリーム(写真・白いチューブ)をたっぷりと塗っておきます。そのあとは、そのまま映画などを見たりしてゆっくりと時間を過ごしましょう♪

*リップクリームやハンドクリームを塗るのも忘れずに!また、ヘアクリームやヘアバームなどで髪に潤いを与えておくのも効果的です。

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そうそう、機内は非常に乾燥して喉が痛くなったり風邪など引きやすくなっているため、ウェットシート入りのマスクをします。実は、海外(欧米)にはマスクをする習慣がなく、していると異様な目でみられますので要注意です!アジア路線のフライトならマスクにも免疫がある人が多いとふみ(苦笑)、マスクを愛用させていただいてますが…。

着陸の2、3時間前、機内が明るくなる前に(←重要)顔に塗ってあったオーバーナイトマスクをコットンに含ませたBioderma(ビオデルマ)で軽くふき取ってから…ここから強硬手段にでますよ…今度は、コットンマスクを顔に貼付けます!!まるで、13日の金曜日のジェイソン君のような姿になってしまいますが(苦笑)、ここは気にしない!暗ければ大丈夫!

10分ほどでマスクをとったら、フェイスクリーム(こちらも試供品)を顔にしっかりぬりこんでいってください。これで、フライトのスキンケアは完了。着陸の準備にはいります。

フライト中、お水はこまめに飲むことが鉄則です。暗い中、ちいさな画面で映画を見たりすると頭痛を起こすことも多いで、頭痛薬は持ち込んでおきましょう。

風邪も引きやすいので、フライト前・中・後はビタミンCのタブレットを飲んでおくといいと思います。