母と暮らすようになって

もうすぐ2年





もれなく17歳になった

高齢のニャン♂との生活も

同時に始まりました

人間年齢84歳のニャンでした





始めは元気モリモリで

隙あらば

外に逃げ出すニャンでした





昨年の夏前

急に横たわるようになり

持病の腎臓、肝臓が悪化

目に黄疸も出てしまい

1ヶ月弱入院

退院後もダメかなーと思ったけど

奇跡的な回復





ただ

足腰が弱くなったニャンは

自力でのおトイレは無理でした

本人もショックだったと思う

ニャンの介護生活が始まりました

オムツ着用ということです





昨夏のニャンの退院と

母の膝痛の悪化が重なったので

初めてニャンの通院担当をした私

ニャンの生命力の強さ

院内で可愛がられていることを知り

妙に嬉しかったことを覚えてます





そのニャンが

先日の海の日あたりから

急に弱ってきて

私の膝の上に乗りたがったり

歩けない足を懸命に動かし

家の中を徘徊するように





もしかして認知?と

思ってしまったけれど

最後の力を振り絞って

元気に飛び跳ねていた頃を

思い出していたのでしょう





ニャンの生命が尽きるのが

直感的に感じました





母も膝痛を回復していたので

懸命にニャンの為に通院しましたが

ある朝方にたったひとりで

静かにニャンが逝ってしまいました





そしてニャンの死を知った病院から

メッセージ付で花束が届きました花束





持ってきて下さったお花屋さん

葬儀でお世話になった市の職員の方





本当に本当に

皆さん優しくて涙が出てきました





あー

最期はニャンも幸せだったなー

ニャンだけど人懐っこい

足が長い小顔の男前でした





安らかに眠ってねブタネコ





最後まで独り言をお聞きくださり

ありがとうございましたむらさき音符