とにかく毎日が疲れていた。
子どもの面倒→幼稚園へ送る→走る→仕事へ行く→帰宅後、幼稚園へ迎え→ご飯の支度→遊びに付き合う→ご飯→お風呂→寝かしつけ→片付け
これがまたスムーズに行かないから厄介なのである。
羅列すれば大したことないのかもしれないけど、疲労はどんどん知らない間に溜まっていったのかも。
7/9…舌が猛烈に痛みだし、ご飯が食べれなくなった。頭痛もあった。
7/10…会社を休み、耳鼻科へ。もともと副鼻腔炎だったので、膿のせいで舌が痛いんだろうと診断される。頭痛も同様に。
7/11…お湯を飲めば痛くないので、なんとか痛みに耐える。頭痛は治らず、痛み止めで誤魔化す。
7/13…発熱もあり休む。頭痛は相変わらず。
7/14…喉に発疹。耳鼻科へ行くもヘルパンギーナと診断。未だに頭痛あり。
7/15…めまいもあり、再度受診。ここでやっと帯状疱疹だと診断。抗ウィルス剤等処方される。
7/16…強烈なめまいに襲われて起き上がれなくなる。起き上がっても気持ち悪くなって嘔吐を繰り返す。ベッドに寝たきり。救急車を呼んで欲しかったけど、体に鞭を打って救急外来へ。
めまい止めの点滴をしてもらった。帯状疱疹と診断されているなら、かかりつけ医で診てもらうよう言われ帰宅。
7/17…寝たきり。(祝日)
7/18…再度、耳鼻科へ。
7/19…右の顔に違和感
7/21…耳鼻科へ。ステロイド剤増える。もうすでに顔面麻痺。7/30までは悪化すると言われる。ステロイド剤もあって、ふらふらするし、子どもの風邪ももらう。
7/31…大きな病院へ紹介してもらい、ハント症候群と診断された。ENoG検査をしたところ、30%しか動いていないとのこと。
完治はしないけど、徐々にはよくなると言われた。
まさか自分が顔面麻痺になると思わなかったし、聞いたこともない病名を言い渡されたことにショックだった。
呆然。
もう、普通に顔を動かせないのか…
この麻痺した顔が自分の顔なのか…と
ショックで何もする気になれなくなった。