今日はこれからお出かけ。スポーツ観戦です。

帰って来たら、放置されてるカード類の片付け。
ざっくり数えて51枚あった。
打ち上げがあったら無理かな..Σ( ̄ロ ̄lll) 
別居する時に、最低限必要なものを持ち出した。
それは、車(軽)に積み込めるもので、女性一人で運べるもので
今無いと困るもので、自分らしく生活できるもの。
でも生活必需品なんて買えば手に入るし、服だって最低限あれば困らない。

自分らしく生きられるものー これが本当に自分に必要なものだった。       
そしてそれは、ほんのちょっぴりしかなかった。

ブランドバッグは、お気に入り一点だけでよかった。  
 時計、宝石は軽いので持ち出した(けど、使わないので後に売却).       
タイで買った小さなカゴ、今使ってる化粧品、写真立て、クリムトの絵,シリーズ物の単行本、ハードカバーの本達、CD達、子供の時と学生時代のアルバム、使いやすい食器と鍋

自分の給料は結構良かったのだけど、一体何に使ってたんだ?
高かった服やブランド品は、自分を自分らしく素敵に見せるものじゃない。
自分の見栄で買ってたんだなあ。ステータスって見た目じゃなくて中身よね。

そんな事を考えながら、バタバタと、元夫が帰ってくる時間を気にしながら車に詰め込んだ。



そういえば、少し前に「断捨離」が流行ってて、最近は「ミニマリスト」ってテレビで聞く。

ちなみに
断捨離ーwikiより抜粋

断捨離(だんしゃり)とは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。基本的にはヨーガ の行法、「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生日常生活 に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え方、生き方、処世術である。単なる「片づけ」や「整理整頓」とは一線を引くという。提唱者であるやましたひでこによる造語である。

  • 断=入ってくる要らない物を断つ
  • 捨=家にずっとある要らない物を捨てる
  • 離=物への執着 から離れる

ミニマリズムー wikiよりけ

美術建築音楽 などの分野で、形態や色彩を最小限度まで突き詰めようとした一連の態度を最小限主義、ミニマリズム : minimalism)という(ミニマリスムとも表記される)。1960年代 のアメリカに登場し主流を占めた傾向、またその創作理論であり、最小限(minimal)主義(ism)から誕生し、必要最小限を目指す手法である。装飾的な要素を最小限に切り詰め、シンプルなフォルムを特徴としている。フランス現象学哲学者 であるモーリス・メルロー=ポンティ は、「ミニマリズムの哲学者」と呼ばれる。


まー どっちでもよい!


けど、しっくりするのは断捨離かな?

人生日常生活 に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れよう

って正に今の自分。


1995,11,6 結婚
2014,10,26 別居
2015,5,15  離婚

結婚した理由~ 
この人となら楽しく生活できそう。と思った。
この人なら自分の思っている家庭が作れそう。と思った
この人なら老いても楽しいんじゃないかな。と思った

結婚して辛かった事~

 彼が自由人過ぎて家庭向きじゃないと思った。
 ( 飲み会とか麻雀とかの付き合い、朝帰り、帰って来ない)

彼が待ってくれないのが辛かった。
(置いて行かれるのは辛い。イライラ怒ってるのも怖い)

自分がかなりのマイペースでヒトに合わせられない。
(準備、段取り悪過ぎ。でも要領良ければなんとかなる)

結婚して良かった事~
お酒と食べ物の知識を増やす事ができた。
(二人で沢山楽しく飲み食いしたよ!料理も上達した)

世界は広い、型にハマってはいけないと知った。
(毎年、旅行も沢山行ったよ!)
 
ヒトをアテにしてはいけないと気がついた。
(期待するからがっかりする。前のめり厳禁)

 テニスと麻雀が上達した
(楽しく遊んだ!喧嘩して泣いたけど)

デブったけど結果痩せ方も知ってスタイルの作り方も知った。
(体脂肪率34%→ 16%に!)
                           
                                
なにが言いたいかって
今の生活に満足できる
のは過去があるからで
それは彼のお陰でもある。

結婚生活は100点じゃなかったけど
それは今に生かす事ができる。

今の自分はどうしたら
心地よく暮らせる?
自分の時間を自分だけに使えるって
スゴイじゃないか!!

って事をダラダラと書いて行くブログですw