子どもは

親の私の作品じゃない


そうわかっていても

時々そう思えてしまう時がある




あんたなんかが母親で子どもがかわいそう

あんなお母さんでかわいそうに

あんたなんかに子どもは育てられない


そんな言葉をたくさん浴びて

私という人間が存在する事すら

嫌になった過去があり


それでも支えてくれた人がいて

なにくそ‼︎と踏ん張って



あちこち子育て講演聞きに行ったり

相談に行ったり

本を読んでみたりして


その中で出会えた人たちがいて

私の人生を大きく変えてくれた


そして今の私がいる



それでも

我が子が褒められると


自分が褒められてるように思ってしまう


それでも、自分が嬉しい

って思えるのならいいのかな



親が見てきたもの

子どもが見てきたもの


違うから


もちろん

私にその言葉を浴びせてきた人たちが見てきたものも違う



違って当たり前



でも、押し付けるのは違う



子どもは親の私の作品じゃない


子どもは子どもの人生を歩んでいく


そのサポートをして

一緒に成長させてもらってる


出会えた人たち

支えてくれた人たち


そして、誰よりも子どもたちに感謝