

札幌市内在住の妹が、「あいの里教育大」駅近くに新居を建てた。
結構引っ越してからたっていたのだが、やっといくことができた。
うちの夫も当然いくのかとおもっていたら「かっていにいけば」というので、
土曜日出勤のときに、こどもたちとだけ電車でいってきた。
うちからだと、東西線~南北線~JR線に乗り換えるので一時間以上ぐらいかかった。
駅からはまあまあ近い。
新興住宅地なのでまだまだひらけていないのだ。
うっかり新居の写真をとってくるのを忘れてしまったのだが、
近所の公園にあそびにいったときの写真。
拓北パークゴルフ練習場なる広めの公園が少し歩くとある。
拓北養護学校の隣の敷地だ。
冬、結構雪で大変そうな立地だ。
旦那さんの車は買い替えなければならないらしい・・・。
札幌市内で広めの一軒家を構えるためには、ここまで郊外にでないとやっぱむりか。
車の免許はあっても運転しないわたしにとっては、
雪かきの必要もなく、交通アクセスもいい、いまのマンションが住みやすいように思う。
交通アクセスが悪いことでは、小樽の実家はなかなかひどかった。
小樽は交通手段が発達してなく、中央バスぐらいしかない。
JRを利用できるのは一部の地域だけだ。
しかも、バス停まで徒歩15分ぐらいかかっていた。
雪で交通がマヒすることもあったし、
車がないと本当に大変な地域だ。
夫の実家もJR駅が廃止になり、バスぐらいしかないが、一時間に2本ぐらいか?
しかも最寄りのJR駅にはバスがのりいれていない。
通学さえ大変な地域だ。
時間はすべての人に平等に与えられているものだが、
交通アクセスのよしあしによって、だいぶ生活の快適度が変わると思う。
そういうと、自家用車や自転車を利用しないわたしは、ずいぶん遠回りをしているのかもしれないが、
移動時間に読書などして時間を有効活用してみている。
こどもたちの通学のことを考えても、交通アクセスは重要なポイントなのだ。
札幌の地下鉄徒歩圏内、バス停まで超近いという立地に一度暮らしてしまうと、
たとえ市内でもちょっと奥まったところにいく気がしない。
これは、たぶん価値観の問題なんだろうし、家族内でもいっちしているかというとそうでもない。
夫はどんなに不便でも自分の実家に将来住みたいんだろうし
(だったら時期にもよるけどわたしはパス)
わたしとしても、札幌ではなく東京とかだったらアクセスが悪くてもしょうがないか。と思うだろう。