少し前にメルカリで購入しました。
下記のように説明文がありました
Lenovo ThinkPad E560 です。
・Core i5 第6世代
・RAM 16GBに拡張済
・SSD 200GB 高速起動
・15.6インチ フルHD液晶
・最新Windows 11 インストール済
動作確認済み、初期化してお渡しします。
通常使用に問題ありません。
外観は目立つ傷もなく美品だと思います。バッテリーは消耗品のため、持ち時間は保証外とさせてください。参考程度ですが、通常使用の場合、体感で一時間程度は使えると思います。
付属品はACアダプターです。ご検討よろしくお願いいたします。ThinkPadE560 i5第6世代 メモリ16 SSD FHD Win11
¥13,000(税込) 送料込み
私的にはこれは安いと思ったので購入しました。
使い方としてはlinuxに入れ替えるつもりでしたのでWindows11適応案件に関しては気にしませんでした
ポチって2日で手元に届きました
思ったより綺麗でいい買い物したなぁ〜
取り敢えず電源入れてBIOSを見て、BOOT順番をUSB HDDを一番上に変えておきます
他のパソコンもBOOT ORDERはこうしています
割と頻繁にLINUXの入れ替えをしたりするので、こうしておけば
ブータブルUSBを挿して電源入れるだけで、USBからブートができて便利です
RAMとSSDを確認して取り敢えず電源を落とします
内蔵のSSDは200GB程度だったので手持ちの500GBのSSDに入れ替えます
裏蓋を開けて最初から付いていたSSDを取り外すのですが、それがびくともしません
SSDのフレームとその下の絶縁シートが固着しているようです
差し込み口の近くにドライバーを突っ込んでゆっくり優しくこじって広げていきます
まぁ硬い硬い・・・パキと少し周りの辺で音がしましたが気にせず進めて行きます
やっとのことでSSD取れました、内部を確認すると一部わずかに割れが見えますが
まぁコネクター部分は大丈夫なので良いでしょう。冷や汗・・・
手持ちのSSDをフレームにセットしてパソコンに挿入、フレームを本体にねじ固定しますが
持ち運びしない、リビングに置いて使うので
又固着するのは勘弁なので軽く一本だけネジで固定します
裏蓋を付けて充電池をセット、USBを挿して電源ON
USBでブートさせてDebian GNU/Linux 12,Q4OS Aquarius, Plasmaをインストール
15分程度でセットアップ完了です、日本語その他を設定して後は色々アプリを入れた完了
同じQ4OSはThinkPad E450、Lenovo G50に入れていますが
此方はCPUがCore i 4世代で今回のは6世代になったので体感随分速くなりました
起動時間は下記環境で
デスクトップ環境: KDE Plasma 5.27.5
カーネルバージョン: 6.1.0-41-amd64 (64ビット)
グラフィックプラットフォーム: X11
合計起動時間 (12.010秒):
今回のE560も同程度ですね、ネットでGmailの立ち上がりなんかは随分速くなった印象です
使用感はもう一台持っているwinows11ゲーミングpcのGALLERIA GCL1650TGFとなんら遜色ないですね
やはりlinux Q4OSって抜群に軽いですね
13000円でコレだけのネット環境が手に入るのはコスパ最高です
いい買い物をしたので、もう一台の手持ちパソコンAcer Aspire One 752はジモティーで譲りました、もちろん無料で、断捨離です。


