先日、友人のお嬢さんの1歳の誕生日パーティ&歩き初め儀式(?)に招待されましたニコニコ

友人はキルギス人で、旦那様が日本人。

 

今は日本に住んでいるけど、2月からはモスクワに数年間行ってしまう予定…しょぼん 

 

寂しいけど、彼女がいるうちにモスクワに遊びに行けたら行きたい!


と、それはともかく、日本で生まれて1歳になったお嬢さん。


最近歩けるようになったんだって音譜


キルギスでは、赤ちゃんが歩けるようになると、足に紐を結んで、他人にその紐を切ってもらって、その人と一緒に歩く…という儀式?を行うらしい。

足に結ぶ紐は、白と黒をよって作ったもの。白は良い道、黒は悪い道を表していて、「これから良いことも悪いこともあるけれど、しっかり人生を歩んでほしい」という願いが込められているらしい。


その紐を切る人はどうやって決めるの?というところですが。

当日は、彼女の友達家族や私の同僚家族など総勢40名ほどが集まり、うち15名が小学生以下の子ども。

 

その子どもたちに公園で駆けっこ競走をしてもらい、1位の男の子と女の子が赤ちゃんの足の紐を切って、赤ちゃんと一緒に歩く「歩き初め」をお手伝いする大役を務められるということだった。

みんな頑張っていたけど、どうしても年齢が上の子が勝っちゃうよねうーん

 

大役をゲットしたのは、小学5年生のアメリカ人の男の子と、小学4年生のミャンマー人の女の子。

子どもたちは国際色豊かだったけど、すぐに仲良くなって一緒に走ったりキャッチボールしたりして遊んでた。

 

子どもっていいね。


バタバタしつつも楽しい雰囲気で歩き初めの儀式は完了。

 

その後レストランへ移動して、みんなで食事会。

 

お店は貸し切りだったけど、子どもたちがはしゃいで大騒ぎで…すっごく大変だった叫び


他人様の子どもだけど、遠慮してる場合ではないので、一緒に叱ったり、走り回ったり店から出ないように注意しつつ、食べ物と飲み物を用意したり、トイレに連れていったり…お世話やお手伝いをして、15人の子どもパワーに圧倒されて疲れたよえーん

 

結果的には、DSなどのゲームを与えたらピタッと静かになったけど…。
あんなに効果があるとは。。。

子ども対策として、ゲームは秘密兵器なんだね。


そして最後に大きな誕生日ケーキが登場お祝いケーキ

お嬢さん、1歳の誕生日おめでとう~ケーキ
これからもすくすくと育ってねニコニコ


1歳のお嬢さんは食べられないケーキ(大きくてウェディングケーキかと思った)だったけれど、記念撮影の後、切り分けてみんなでいただきました。


ちなみにこの食事会にいた方々は、ほとんどクリスマス休暇に入りました。
12月中旬だけど、母国に帰る準備とかあるんだろうね。

会社も年末にかけて、どんどん人が減っていくな。


でも私も来週、箱根と軽井沢に行くよウインク
仕事は29日までだけどね笑い泣き

がんばろ。